長浜医院

長浜医院

長浜 隆明院長

頼れるドクター

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父が開設した「長浜医院」を継承し、2018年6月に院長に就任した長浜隆明先生。自らもあざみ野で医師である父の背中を見ながら成長し、やりがいを感じて医療の道へ進んだ。そして病気が治って元気になる子どもの笑顔がうれしいと、小児科を選んだという。院長就任を機に、大学病院などで培った専門的なアレルギー診療や、小児科診療の経験を生かして、さらに地域に役立ちたいと語る。特に、専門的な食物アレルギーの治療も行い、子どもや家族の負担を軽減したいと意欲的だ。また、2人の子どもの父親として、子どもの病気を心配する親の気持ちも実感。親と子の気持ちに寄り添い、何でも気軽に相談できるクリニックをめざすという長浜院長に、クリニックの特徴やアレルギー診療について話を聞いた。
(取材日2018年7月2日)

あざみ野で40年続く小児科・内科医院の新院長として

―こちらの医院の成り立ちや、院長就任までの経緯を教えてください。

当院は、1979年に父、長浜隆史理事長が開院した小児科と内科のクリニックです。私が院長に就任したのを機に、小児科にも今まで以上に力を入れていきたいと考えています。このあざみ野で父の背中を見ながら成長し、医師はやりがいのある仕事であると感じていました。小児科を選んだ理由の一つは、子どもが元気になっていくのをみるのがうれしかったからです。大学卒業後は、昭和大学横浜市北部病院で研修し、そのまま同院のこどもセンターに入局し、関連病院などで診療に携わっていました。数年前から、こちらでも非常勤医として診療を手伝っていましたが、昨年から常勤医となり、今年の6月に院長に就任しました。

―開業し院長となって、どのような感想をお持ちですか。

勤務医時代と一番異なるのは、今まで紹介を受けていた立場から、紹介する立場になったことですね。紹介後、どうだったかな、大丈夫だったかなととても心配になって、お母さんに電話をして様子を聞いたりしてしまいます。大学病院では、重症の患者さんも多く、目の前の病気を治すこと、命を救うことに必死になっていましたが、今は病気だけでなく、子どもさん一人ひとりの成長や生活、ご家族のこともいろいろ気になるんです。それが地域の開業医ということなのだと思います。

―診療される上で、大切にされているのはどのような点ですか。

本当に必要な検査、最低限の薬の処方を心がけ、余計なことはしないということです。なんとなく心配だから検査をする、薬を出すということはしていません。もちろん親御さんの希望があったり、保育園や幼稚園からインフルエンザなどの検査の要望がある場合には対応します。そして、門戸を広くして、何でも相談に来ていただけるクリニックでありたいと考えています。専門にこだわらず、困っている方を診るというのは、父からも恩師からも受け継いだ診療方針です。また開業医として、地域の病気の傾向や、感染症の流行にも、しっかりとアンテナを立て敏感であるべきと思っています。



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