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あざみ野メンタルクリニック

あざみ野メンタルクリニック

村田 琢彦 院長

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「あざみ野メンタルクリニック」は、1998年4月に昭和大学藤が丘病院の精神神経科で経験を積んだ村田琢彦先生が開院した精神科専門のクリニックである。「うつを訴える患者さんの中には、本当にうつ病の方もいれば、環境や性格的な理由で気分が沈んでいるだけという方もいます。その見極めをしたり、患者さんの気持ちのわだかまりを整理したりする最初の相談窓口となっていきたい」と話す村田院長。診療室のほかに2つのカウンセリングルームがあり、精神的な症状だけではなく、どんな悩みにも応じてくれる。この地に開業してから15年以上、地域のかかりつけ医として多くの患者の不安に寄り添ってきた村田院長に、これまでの道のりや、今後ますます増えていくと見られるうつ病治療について話を聞いた。
(取材日2014年2月18日)

1998年、明るく開放的な診療をめざして開院

―精神科の医師をめざしたきっかけを教えてください。

私が医師になることは父の希望でしたが、その中でも精神科をめざしたのは、子どもの頃に読んだ本がきっかけです。精神科の医師が主人公の小説で、それが強烈に印象に残って、憧れを持つようになりました。医学部でも精神科の勉強に力を入れていました。

―大学卒業後の経歴とクリニックを開院した理由をお聞かせください。

昭和大学医学部を卒業後は、同大学藤が丘病院の精神神経科に入局し、大学病院で診療を行いながら、民間のクリニックに勤務してきました。病院とクリニックそれぞれの臨床経験を重ねるうちに、病院では患者さんの待ち時間が長いことと、その割には診療に思う存分時間をかけられないことに疑問を感じるようになったのです。それから精神に病を持つ人こそ、病院のような場所ではなく、もっと明るく開放的な環境が必要だと考えました。そこで患者さんが快適に通いやすいクリニックを開院しようと思いました。

―この場所を選んだ理由を教えてください。

いくつか理由はありますが、まず1つは勤務していた昭和大学藤が丘病院から近いということです。開院するのなら病院と連携が取りやすい場所が良かったのです。私は今も藤が丘病院に籍を置いて外来を担当しており、病院の医師が診療に多くの時間を必要とする場合に当クリニックを使うこともあります。もう1つは開院した1998年当時には、田園都市線の下り方面ではメンタルクリニックが少なかったことです。さらには横浜市営地下鉄線も通っていますし、アクセスが便利だったことですね。日当たりが良いことも決め手になりました。



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