本多 易史 院長の独自取材記事
本多歯科医院
(京都市下京区/丹波口駅)
最終更新日:2024/08/08
下京区の五条大宮交差点を南へ約200m。市バス・島原口バス停からすぐの大宮通沿いにある「本多歯科医院」は、親子2代にわたって続く地域に根差した歯科医院だ。院長を務める本多易史(ほんだ・やすし)先生の基本スタンスは、患者の希望に沿った治療を提供すること。現在の状態だけを診るのではなく、将来的な口腔内の変化や患者ごとのバックグラウンドにも配慮し、納得のいく治療計画の提案を心がける。さらにその活動は院内にとどまらず、歯科医師会の活動のほか近隣の校医も務め、自身が生まれ育った地域への貢献にも余念がない。そんな本多院長が大切にするモットーや、特に重視する歯周病治療とメンテナンス、地域の歯科医療にかける思いなど、現在の胸中をじっくり語ってもらった。
(取材日2023年6月10日)
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