津田眼科クリニック

津田眼科クリニック

津田 玄一郎 院長

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宮前平駅南口を出て、そのすぐ向かい側。黄緑の目のマークが目印の津田眼科クリニックを訪れた。院長の津田先生は、地域医療に貢献したいという思いから、宮前平の他にも、新百合ヶ丘、宿河原に医院を開業。「主役は患者様」を合言葉に、患者の事を第一に考えたスタイルを徹底させ、通院する人が気持ち良く通える医院を目指している。「目は人間の体の中で最も美しい部分。患者様の目が一生見えるよう、手助けしていきたい」と語る津田先生の目は、優しく輝いて見えた。(取材日2008年12月25日)

どうやってこんなきれいなものが作られるのか? 人間の目の美しさに魅了されました。

―医師を目指したきっかけは?

子供の時は川崎の高津区に住んでいました。友達も多く、どちらかと言えば活発な子供でしたね。ただ、今の体型からは想像できないと思いますが、学校のお遊戯会で「裸の王様」の王様役に選ばれたほどのぽっちゃり体型。友達からからかわれることもありましたが、生来の明るい性格でさほど気にせず、楽しい幼少時期を過ごしました。うちは父が眼科医師で子供の頃から医療は身近な存在ではありましたが、僕としては演劇に興味があったので『劇団四季』に入りたいと真剣に考えたりもしました。報道関係の仕事に憧れた時期もありましたが、僕の気持ちのどこかに、患者様に優しく接する父の仕事姿を素敵だなと感じていた部分があったのでしょうね。高校3年生の進路を考える時に、医師を目指したいという気持ちがごく自然と沸いてきて、医学部に進学することを決めました。大学では医学の勉強だけでなく、アイスホッケーに魅了され練習に明け暮れる日々。チームメートと共に過ごした6年間は、かけがえのない青春の思い出です。

―どうして眼科に進まれたのですか?

大学卒業後は、昭和大学の眼科に入局しました。眼科に進もうと考えたのは、父が眼科医師だったこともありましたが、人間の体の中で目ほど美しい部分は他にないことを知り、どうやってこんな美しいものが作られるのだろうと、純粋に思ったからです。目はカメラのレンズのような役割をする角膜と水晶体、絞りの機能を果たす虹彩、それらをとてもきれいな涙液が覆っています。外界からの情報の8割は目から得られるものであり、その大事な機能を果たす、美しく不思議な目のことを専門に学びたいと思いました。医局では、白内障について多くを学ばせていただき、白内障の手術の技術も身に付きました。最初は一人で手術はできませんから、担当医師に付いて手術に立ち会うのですが、術後の眼帯の取れる瞬間は感慨深いものがありましたね。ドラマのシーンのように眼帯を外してすぐにパッと見えるようになるわけではないのですが、眼帯を取った後はやはり手術前より明るく見えるようになるので、患者様の喜びと感謝の気持ちを肌で感じることができ、医師として充実した気持ちでいっぱいになりました。

記事更新日:2016/01/24

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