医療法人 かなざわ歯科

医療法人 かなざわ歯科

金沢 甲哲院長

20181004 bana

大阪メトロ四つ橋線の北加賀屋駅から歩いて7分。中加賀屋商店街を少し東へ入ったビル1階に「医療法人 かなざわ歯科」ができたのは20年近く前のこと。「開業前、この町を見たのが夜だったせいで、歯科が密集していることに気づかなかったんですよ」と苦笑するのは、院長を務める金沢甲哲(こうてつ)先生。一般的な歯科診療はもちろんのこと、根管治療や歯根破折保存治療など、歯の保存にこだわった治療からインプラントや歯牙移植まで、多彩なメニューを適切かつ臨機応変に提供している。そんな金沢院長に、診療時の心がけや歯科医師の仕事に対する思い、そこから垣間見える患者に対する気遣いなど、人間味あふれる話をじっくり聞いてみた。
(取材日2018年8月29日)

大切なのは患者と歯科医師が互いに納得し合うこと

―こちらで開業された理由を教えてください。

私はもともと大阪育ちで、開業にあたっては市内に何軒か候補地がありました。せっかく歯科医師になったからには子どもからお年寄りまでまんべんなく診たいという希望があり、それができそうなのがこの北加賀屋だったわけです。一番うれしいのは、お子さんを診て、お母さんを診て、旦那さんを診て、そのおじいちゃん、おばあちゃんも診てという、家族ぐるみの診療ですね。地域の歯科をやるならば、小さな子どもの歯から入れ歯まで、幅広い診療を心がけています。

―診療で心がけていることは?

何より大切なのは、患者さんの納得です。どんなに適切だと思える治療でも、私だけが納得していても仕方がありませんし、嫌な治療、納得のいかない治療はされたくないでしょう。できるだけ患者さんがわかりやすいような説明を心がけています。具体的に言えば、患者さんごとに口腔内写真を撮ったり、模型で説明したり、説明用画像ソフトを活用しています。

―ちょっとした気遣いが大切なのですね。

そうですね。こうした配慮は勤務医時代に学ばせていただいたことです。診察室の壁にかかった額が曲がっているだけで、院長先生に呼ばれて叱られたものです。その時は、なぜそんなことで自分が叱られるのかと思いましたが、歯科医師たるもの、患者さんはもちろん、院内のあらゆる状況に常に注意を払えということですね。また麻酔にも厳しくて、患者さんが麻酔を痛がればよく怒られました。そのおかげで、今は痛みを感じにくい麻酔には自信があります。ポトポトと1滴ずつ、1本入れるのに5分ほどかけるのですが、昔はそれを手でやっていました。今は電動麻酔器がありますから、ずいぶん楽になりました。



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