医療法人徳旺会 長谷川歯科医院

長谷川 昌徳院長

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開業から83年、地域のかかりつけ医として親しまれている「長谷川歯科医院」。虫歯からインプラントまで総合的な治療を提供し、親子で通う患者も多いクリニックだ。3代目院長の長谷川昌徳先生は、丁寧な説明と優しい笑顔が印象的なドクター。「口の健康は体全体の健康につながる」と予防歯科に力を入れ、歯のクリーニングや歯磨き、食事のアドバイスにも力を注ぐ。治療では、インプラント治療を得意とし、院内には歯科用CTや専用のオペ室も備えている。難症例も数多くこなし「患者さんが目を輝かせて喜んでくれた日のことが忘れられない」とうれしそうに声を弾ませる。アットホームな雰囲気の中、「スタッフの力を結集した歯科医院にしたい」と語る院長に、予防歯科やインプラント治療、診療に込めた思いを聞いた。
(取材日2017年6月2日)

「口の健康は体の健康につながる」と予防歯科に注力

―ご祖父さまの代からこちらで開業されているそうですね。どのような患者さんがいらっしゃいますか?

祖父が1934年に開業して、今年で83年になります。長くこの場所で診療してきましたから、親子3代家族ぐるみで通ってくださる患者さんもいて、地域に根付いた歯科医院になっていると思います。患者さんの層としては、この辺りが下町なので、子どもから年配の方まで、幅広い年齢の方が平均的にいらっしゃっていますね。

―予防歯科に力を入れているそうですね。

口の中の健康は体全体の健康につながるので、予防には力を入れています。口は食物の通り道ですから、1度きれいにして終わりというわけにはいきません。定期的にお手入れをすることで、二大疾患である虫歯と歯槽膿漏を防ぐことができる。ただ、歯科衛生士が歯石や歯垢を取っても、患者さん自身が管理をできないと虫歯になってしまうので、歯ブラシや歯間ブラシの使い方など、日々のケアについてお伝えするようにしています。当院は、1階が治療を行う「キュアゾーン」、2階は衛生士が予防や管理を行う「ケアスペース」。1階で治療を受けた患者さんが、再び1階に戻ることがないようにする。これが私たちのめざす形です。

―長谷川歯科医院ならではの設備や環境はありますか?

肉眼で見えない部分まで確認できる「歯科用マイクロスコープ」や、複雑な神経系・血脈・筋肉・骨の構造までが把握できる「歯科用CT」、詰め物やかぶせ物をコンピューターで削り出す機器「セレックシステム」などを導入しています。セレックシステムは、歯科の3Dプリンターのようなもので、院内でセラミックの詰め物やかぶせ物をより正確に、短期間で作成できます。物によっては1~2時間で完成するので、患者さんには喜ばれていますよ。



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