ウカイ歯科クリニック

ウカイ歯科クリニック

鵜飼 誠院長

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「歯科は治療に行くところではなく、健康になるために来てほしい」。そう話すのは、将来を見据えた「咬合再構成」で多くの人を笑顔にしてきた、「ウカイ歯科クリニック」の鵜飼誠院長だ。持ち前の明るい性格で患者やスタッフから親しまれる鵜飼先生が、開業時からモットーにしているのが、できるだけ痛みを感じさせない治療。治療中の痛みはもちろん、麻酔針を刺す感触にも細心の注意を払い、リラックスして受けられる歯科診療をめざしている。何歳になっても自分の歯で噛める「健口寿命」の延伸をめざし、噛み合わせにこだわって精度の高さを重視した治療と徹底した予防医療を提供し続ける、鵜飼先生に話を聞いた。
(取材日2018年8月29日)

「健口寿命」を延ばして「健康寿命」を延ばす

―クリニックのコンセプトをお聞かせください。

いつまでも自分の歯で食べられるように「健口寿命」を延ばすことです。ご自身の歯を残していくためには日々のケアが重要ですが、きちんと歯磨きをしていても、噛み合わせが悪いと汚れがたまりやすく、また以前入れたかぶせ物と歯の間に隙間があるなど、気づかないところに問題があり、虫歯になることもあります。歯科の役目は単に悪い歯を治療するだけでなく、歯が悪くなった根本原因を見つけて問題を解決し、再発、再治療を繰り返さない状態にしていくことです。時間がかかっても妥協せず、歯並びや噛み合わせが悪ければ正していき、生涯にわたって機能できる口腔環境をめざして、日々診療に取り組んでいます。

―実践されている「咬合再構成」とはどのようなものですか?

本来あるはずの歯が失われたままだと、うまく噛めないだけでなく、機能している他の歯にも大きな負担をかけてしまい、結果的に噛み合わせの崩壊を招いてしまいます。また部分治療を繰り返していると、1本1本のほんの小さな噛み合わせのズレが、年月の経過によって口腔内全体の噛み合わせを狂わせてしまうこともあるんです。噛み合わせはご自身では実感していないことも多いので、まずは検査を受けていただき、現在の状態と今後の見通しを説明します。その上で理想的な噛み合わせの構成をめざした計画を立てていきます。すでに歯を失うなど噛み合わせが崩壊している場合は、インプラント治療などで安定した噛み合わせをつくり上げていき、少しでも残せる可能性がある歯は、再生療法や歯科用マイクロスコープを使った根管治療などで、機能回復を図っていきます。

―痛みに配慮した治療についてお聞かせください。

痛みを抑えるために麻酔を使うことがありますが、麻酔をすること自体が痛ければ話になりません。大学の実習で初めて自分が歯科麻酔を受けた時、涙が出るほど痛くて「これじゃあ、歯科は嫌われるな。自分だったら二度と行きたくない」と思い、麻酔針を刺す技術を徹底的に磨きました。痛みを感じにくいポイントを狙い、絶妙なスピードとタイミングで麻酔針を刺すことで、表面麻酔をしなくても痛みが感じにくくなるようにしていきます。「いつ麻酔針を刺したの?」と驚かれることもありますよ。これまで治療を受けたくても恐怖心から通院できなかった方も「ここなら大丈夫」と、最後まで治療を続けられることが多いです。当院で勤務する歯科医師は、まず麻酔の技術をマスターしてもらい、実際に私に麻酔をさせて、ちゃんとできるか確認テストをしています。



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