医療法人社団宏和会 青柳デンタルオフィス

医療法人社団宏和会 青柳デンタルオフィス

青柳 和孝院長

103109

京成本線・公津の杜駅から徒歩3分の好立地に「医療法人社団宏和会 青柳デンタルオフィス」はある。院長の青柳和孝先生がこだわったという院内の内装は白を基調とした開放感に満ちており、洗練された雰囲気が漂っている。清潔感のある診察室では、青柳先生が一般歯科からインプラント、歯周病治療、審美歯科など幅広い診療にあたっている。患者は近隣住民をはじめ、他院で納得いく治療を受けられなかったとしてセカンドオピニオンを求めて訪れる人も多いという。インタビューでは青柳先生に、日々の診療への思いやクリニックの特徴、今後の展望に至るまで、じっくり話を聞いた。
(取材日2016年8月5日)

長期的に包括的に口腔内のことを考える歯科診療

―どのような患者さんが多いですか?

口腔内のことにこだわりのある方が多いですね。患者さんのモチベーションが高く、当院への期待度の高さを感じています。我々はそれに応えようと尽力していますし、期待度に見合ったパフォーマンスを維持していくことが目標です。クチコミで来院される方も多いですね。中には、いろいろな歯科医院を巡っておられた方が「やっといいクリニックに出会えた」と言ってくださることもあり、ありがたく思っています。また当院の特徴として、同業者の患者さんが多いことが挙げられます。同業者の方に信頼されているのかと感じて、大変うれしく思っています。

―診療で大切にしていることを教えてください。

なるべくご自身の歯を残していけるように短期的な目線ではなく、10年20年の長い視点で診療するようにしています。治して終わりではなく、長期的に包括的に口腔内のことを考えています。「1本でも多く自分の歯を残す」がポリシーですね。また、カウンセリングには時間をかけるよう心がけています。しっかりとした説明がないままに治療に入ると、患者さんは不安を感じてしまいますよね。当院ではそういったことがないよう、30分以上時間をかけてお話をさせていただきます。その甲斐あってか、最初は口のことに興味がなかった患者さんが、予防や健診に来ていただけるようになることがあります。そういう患者さんの変化に接すると、大きな喜びがありますし、やりがいを感じますね。衛生士さんによる指導によっても、患者さんたちのデンタルIQが高まっていると思います。

―インプラントに力を入れようと思った理由は?

高齢化社会になり、QOLを上げていくためには歯は非常に重要です。歯が健康だと寿命も長くなることが近年の研究で明らかになってきました。1本でも多く歯を残すためには、残った歯に負担をかけない方法を選択することが大切です。歯がなくなった場合、他の歯に頑張ってもらうのではなく、なくなった場所に歯を入れると負担が軽減されます。そういう観点から、長い目でみるとインプラントは適していますし、トータルコストも低く抑えられます。実際にインプラントを望む患者さんは徐々に増えています。とはいえ、当院は患者さんをインプラントに誘導しているわけではありません。ブリッジや義歯などと同様に、一つの選択肢としてインプラントという方法もありますよと提示しています。それぞれの利点と欠点を話した上で、患者さん自身に選んでいただいています。当院は「選んでいただく歯科治療」も大切にしています。

記事更新日:2016/09/20

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