みやま歯科医院

みやま歯科医院

武市 えり子院長

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「みやま歯科医院」は、京成線大久保駅から徒歩15分ほどの住宅地の中にある。院長である武市えり子先生をはじめ、スタッフも温かい雰囲気の歯科クリニックだ。高齢者が多い土地柄と、院長先生の専門である補綴という分野が見事にマッチし、開院当初からクチコミが広まって、地域にとけ込むのも早かったという。今では周辺だけでなく、車で通っている患者もいるそうだ。院内は明るいカラーの内装や、アメリカンアート、ユニットのすぐ側に置かれた子ども用の椅子など、随所に女性ならではの気配りがうかがえる。「歯や口の中だけでなく、全身の健康のために食事と栄養が大切なんですよ」と語る武市先生。自身も3人の子を持つ母として、また地域の健康を願う歯科医師としての思いを朗らかに語ってくれた。
(取材日2015年6月3日)

さまざまな縁とバックアップで地域に根づいた歯科医院

―開院にあたり、この地を選んだ理由をお聞かせください。

この土地は、もともと義母が銭湯をやっていた場所でした。義母がお店を畳むにあたって、土地ごと提供していただいてこの歯科医院と二世帯住宅を建てました。主人も私も「将来は開業したい」と考えていましたので、義母の厚意にありがたく甘えた形ですね。私には3人子どもがいるのですが、当時はまだ全員小さかったので、義母に朝から夕方まで子どもの面倒を見てもらって昼間の診療をしていました。当時は夜9時までの夜間診療もしていたのですが、そちらは主人が勤め先の大学から帰ってきた後に担当してもらって、入れ替わりに私は家に戻って子どもの面倒を見て、という生活でしたね。いろいろ大変でしたが、義母や主人の協力のおかげで、子育ても仕事も両立できたんだと思います。

―こちらにいらっしゃる患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

私の専門が補綴ということもあり、シニア層の方が多いですね。小さいお子さんやそのお母さんもいらっしゃいますし、総合的に見ると幅広い世代の方にいらしていただいていると思います。家族ぐるみでいらしてくださるお家の方もいらっしゃいますよ。スタッフも近隣の人が多いので、たまに「こちらの方は、この前いらしたあの方のご家族ですよ」と教えてもらうことも時々あります。他の歯科医院から「あなたのほうがお得意だから、この患者さんの補綴をお願いしますね」ということでご紹介いただくケースもありますね。日本の歯科は総合的に何でもやれるのが当たり前、という感じになっていますが、やはりそれぞれの専門や得意分野がありますから。

―先生が歯科医師をめざしたのは、どのようなきっかけからでしょうか?

私の実家は代々医業に携わっている家でして、自然と医療の世界をめざすようになりました。その中で歯科を選んだのは、私自身が子どもの頃とても虫歯が多かったからというのが大きいです。そのためコンプレックスがあったのですが、当時通っていた女医さんにとてもきれいに治していただいて、「こんなふうに人をきれいにできる仕事っていいな」「私も患者さんに喜ばれる仕事がしたいな」と思ったのがきっかけでした。その先生はお人柄もはつらつとしていて元気でとても素敵な方で、そういった面からも良い目標にさせていただきましたね。



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