太子歯科医院

太子歯科医院

小森 敦夫院長
頼れるドクター掲載中

100357

名鉄線中京競馬場前駅から徒歩8分、有松駅から徒歩11分。まだ周辺が住宅地として開発されていない頃から医院を構え、口腔内から地域住民の健康寿命の延伸に力を注いできた「太子歯科医院」。開院から25年経った今では、親子3代で通う患者も少なくないという。院長の小森敦夫先生は、緑区歯科医師会長も務める重鎮。インプラントや審美歯科のほか、訪問診療にも力を入れており、今後は地域歯科医師会との連携を生かしたチームづくりも強化していくという。落ち着いた静かな口調ながら、歯科治療へのスタンスやこだわりについて語る姿からは、小森先生の熱い思いが感じ取れた。
(取材日2016年6月2日)

いい道具と正しい知識・技術で質の高い治療を

―この地に開院された理由は?

知人からこの辺りの物件を紹介されたことをきっかけに、周辺でいろいろ探すうちに、ここにたどり着きました。場所を決める際のポイントは、大きく2つだと思うんです。駅前などの都会で開業するか、住宅街の中などで地域と密着した開業をするか。私は後者だったんです。とはいっても、開院当初の25年ほど前はまだ開発が始まったばかりで、道も工事のために途中で行き止まりになっているような状況だったんですけどね。住宅地としてこれほどの発展を遂げるとは、私自身も想像できませんでした(笑)。当時はまだ子どもだった患者さんも今は保護者になりました。ご自身のお子さんや親御さんと、3世代で通ってくださっている方も多いんですよ。

―院内は、白と青でまとめられた内装が印象的です。

開院してから25年経つので、数年前から少しずつ改装しているんです。以前は木の温もりを大切にしていたんですが、現在はおっしゃる通り白と青をベースにして清潔感を出そうと。壁などの材質にも配慮し、ほこりが付きにくいものを選んでいます。と同時に、医院としての機能性もより高めています。治療器具はもちろん、治療台の椅子の座り心地ひとつにもこだわっていますしね。やはりいい器具を使うと、それだけいい治療ができます。尊敬する歯科医の先輩がいつも「いい道具を使い、正しい知識と技術があれば、いい治療ができる」と、口癖のようにおっしゃっていたというのも大きいですね。今でも治療をしていると、頭の上から先輩のその言葉が聞こえてくるんです(笑)。

―地域の方へ質の高い医療を、ということですね。訪問診療もされているそうですが。

訪問診療は16キロ以内を基本に、15年前からスタートさせています。こちらは、阪神・淡路大震災のときのボランティアがきっかけになっていますね。口腔内の健康はからだ全体の健康につながるんですが、器具がないと満足なケアができないという状況を目の当たりにしまして。口の中の細菌が肺に入ることで、肺炎を起こしてしまうケースがものすごく多いんです。肺炎は日本人の死因の第3位ですから、なんとしても食い止めたいですね。現在の訪問診療では、お年寄りや事故などで車いす生活を余儀なくされている患者さんがメイン。虫歯や義歯などの治療も大切ですが、口腔内ケアや接触嚥下訓練が中心です。こういったことは、歯科医療のみならず、地域の医師会やケアマネなど各医療関係者と連携をとり、チームでケアにあたる体制づくりが大切だと考えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/24万8400円~
オフィスホワイトニング/3万6750円~
ホームホワイトニング/1万7850円~
矯正/86万4000円~
セラミック
・インレー/3万2400円~
・クラウン/8万6400円~
※すべて消費税込み
※金額はあくまで目安です。詳細はお問い合わせください



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