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うえのだ歯科

うえのだ歯科

上野田 英行 院長

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心の触れ合いに重きを置き、患者一人ひとりと真摯に向き合う。これが「うえのだ歯科」の院長、上野田英行先生の心意気だ。同院は名古屋市緑区の閑静な住宅地にある。一般歯科をはじめ、小児歯科、矯正歯科やインプラント、そして子どもから高齢者まで、地域住民の歯の健康を守るアットホームなクリニック。3人の子どもを持つ院長は大の子ども好き。地区の小学校の歯科検診を請け負ったり、クリニックに「ワイワイこどもデンタル」と冠したりするように、子どもに対しての診療に一過言をもつ。今回は、子どものデンタルケアを中心に、クリニックの特徴や子どもの親への注意などを語ってもらった。
(取材日2016年5月10日)

博愛の精神こそが熱意ある診療の原動力

―医療における先生の座右の銘や心意気を教えてください。

「医は仁術なり」。これは、江戸時代の医師として名高い杉田玄白が残した言葉です。医療とは、思いやりの心を持ち、誰に対しても平等でなければならない。そういった意味です。医療には、心の触れ合いをするという面もあります。優れた技術や豊富な知識があっても、やはり、思いやるハートがなければダメでしょう。僕は、患者さんに満足していただきたい一心で診療に臨んでいます。痛みで困っているなら、その痛みを取り除く。入れ歯が合わないというなら、フィットするものを作って提供する。泣き顔で来た患者さんは笑顔で帰ってほしい。そうすることで患者さんが本当に納得し、心から満足して「ありがとう」と言ってくれる。それこそが医療だし、そういう治療が必要だと考えています。僕は、人を助ける仕事がしたくて歯医者になったので。

―開放感ある院内でくつろげますね。内装や設備で気を配った点はどこですか?

患者さんにリラックスしてもらえる空間を意識しています。木材を使ってぬくもり感を演出したり、きれいな花をたくさん生けたりして緊張を取り除く工夫を凝らしました。また、キッズコーナーを用意する、診療室の一角に子ども向けの絵を飾る、笑顔の対応を心がけるなど、クリニック全体で子どもたちにとって心地よい雰囲気づくりをしています。院内はバリアフリー設計なので、車いすの方もそのまま診療室に入れますよ。設備については、院内の空気を清潔に保つ空気清浄機や、器具の滅菌に使う高圧蒸気滅菌器、炭酸ガスレーザー治療機、電動注射器などが特徴でしょうか。当院は、表面麻酔を塗布した後に電動注射器で麻酔液を注入することで、治療の痛みや恐怖心を和らげています。

―子どもたちの治療について、ユニークな仕組みがあるとお聞きしました。

ええ、いわゆる「連絡帳」を作っているんです。診療に来た子どもたち一人ひとりにファイルを用意して、口腔内の写真や治療記録などを1冊にまとめています。「今日は泣いちゃったけど、次はがんばろうね!」といったメッセージも添えて、子どもにどういう治療をしたのか、治療の進み具合はどうか、様子はどうだったかなどを親も確認できるようにしています。これなら子どもも親も安心して治療を受けられますし、成長記録をつけているようで好評ですよ。頑張った子にはごほうびをあげる時もあります。もう、子どもたちとは友達感覚ですよね。治療を終えた子が「先生、またね!」と言いながら手を振って帰っていく。子どもの笑顔は、本当に良いものです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ワイヤー矯正/30万円~
マウスピース型装置を用いた矯正/7万円~
インプラント治療/1本 30万円~



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