求人情報ON
池上台歯科

池上台歯科

永井 大督院長

92843

2014年に新しく建て替えられた「池上台歯科」は、名古屋市バス「池上」下車、徒歩1分。建物周りには樹木がそよぎ、白を基調にした、洗練された外観である。院内に入ると中庭の木が迎え、内装にも優しい雰囲気が漂う。永井大督院長は、地域で30年診療を続けてきた父を継いで院長に就任したドクター。患者がわかりやすいよう、視覚的なインフォームドコンセントを行ってくれる。「集中するタイプなので、治療中の雑談などはあまりしない方かもしれません」と控えめにほほ笑むその姿に、患者に真摯に向き合う実直な人柄がにじむ。そんな永井院長に医院のことや治療などについて話を聞いた。
(取材日2016年4月25日)

父と同じ。「ホームドクター」として地域を支える

―とてもきれいな医院で、待合室には木やタイルなど温かみを感じます。

ここは2014年に開院しました。道路をはさんだ向かいの場所で、父が30年ほど院長として診療していた歯科医院と自宅を、現在地に移転、新築したんです。前は2階建てで、1階が駐車場、2階が医院でした。長く通ってきてくださる患者さんたちが徐々にご高齢になり、階段がつらいという声があると聞いて気になっていたので、この医院は入口にはスロープを設け、院内はバリアフリー化しました。また、父と相談して、院内の真ん中にパティオ(中庭)を設けましたが、木を植えることによって、気持ちの良い明るい空間となったと思います。待合室奥にはキッズルームもあり、積み木など、見た目も触れたときにも優しい木の玩具を置いています。

―どんな患者さんがいらっしゃるのでしょうか。

年齢層は小さいお子さんから高齢者までさまざまですが、周りが住宅地ですので、平日は40代ぐらいの女性が多い感じでしょうか。また、父の代から通われている方も多いです。多くの患者さんが訴えられるのは、基本的には、「痛みがある」ということです。定期的に健診に来られるのが理想なのですが、そのサイクルは人それぞれで、口の中の状況を確認して提案させてもらっています。ご高齢でブラッシングがむずかしい方は、1ヵ月ぐらいの周期で診させてもらっています。歯は痛みを感じやすいところなので、極力痛みの少ないうちに、早めに治してあげたいですね。たまにお母さんが0歳児を抱いてこられることもありますよ。赤ちゃんのお口に問題があるわけではないのですが、親御さんが「一度診てください」と。お母さんがお子さんの歯の健康について意識を持つことはとても良いことです。

―先生にとって、この地域は生まれ育ったところなのですね。

はい、そうです。今も住んでいますので、地域の皆さんのお口の健康管理にお役に立てるような、地元密着型のホームドクターでありたいと思っています。子どもの頃から父が忙しく働く姿を見てはいましたが、実は歯科医師になろうと強く思っていたわけではないんです。長男というのもあって、私も父と同じ中学を受験し、本当に、その頃から同じ道を歩んできたような感じなんですよ。父は、患者さんのご家族のことまでよく知っていて、ご夫婦そろって来てくださる患者さんも多いんです。少しの痛みでも、父に診てほしいと来院される方もたくさん見てきました。そうした患者さんとのつながりを大切にする父の姿勢は見習っていきたいです。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細