あくね歯科クリニック

阿久根 竜大院長

92821

「あくね歯科クリニック」の最寄り駅は名鉄「中京競馬場前」駅。鳴海駅、豊明駅の中間にあり、どちらの駅からも2駅・約4分ほどで到着する。駅出口からは徒歩1分という好立地にある。アーケードがあるので、雨でも濡れる心配がない。建物の1階は駐車場になっており、8台が駐車できる。電車ばかりでなく、車での来院も安心だ。院長の阿久根竜大先生は父で前院長の阿久根正先生から院長職を引き継いで、この7月でちょうど2年が経過した。施設・設備のリニューアルを積極的に行うかたわら、休診日にはさまざまな医療プログラムの研修にも参加し、八面六臂の活躍ぶりの阿久根院長に、今後のクリニックの運営方針や理想とするクリニック像などについて話を聞いた。
(取材日2016年7月11日)

計画性を持って、設備と治療機材を順次リニューアル

―歯科医になった経緯、そしてこれまでの経歴を教えてください。

父が歯科医で、医院と家とが隣接していましたから、歯科医の仕事の内容やその魅力など子どもの時から肌で感じていました。父は歯科医になることを強制したわけでもなく、「他になりたいことがなく、歯科医という職業に魅力を感じたなら、歯科医になればよい」という柔軟な考え方でした。歯科医になろうと明確に決意をしたのは、高校2年から3年にかけてのことです。福岡歯科大学を2002年に卒業後は、福岡大学病院歯科口腔外科に入局し、臨床の経験を積みました。当時、「歯科大学」ではなく「医学部の中の歯科部門」で、総合的な臨床経験を積むことができたことが、口腔内だけでなく身体全体を診るという点において、とても役に立っていると思いますね。その後勤務医を経験し、2014年からは院長に就いています。

―駅から近くとても目立つ建物ですが、建物1階の駐車場も吹き抜けで広々としていますね。

駅からは徒歩1分程度で、アーケードがありますから雨にも濡れず快適な立地条件です。しかし、車いすやベビーカーなどの患者さんは車の方が格段に便利です。そうした方のために建物の1階は吹き抜けの駐車場にしてエレベーターを設置していますので、車からクリニックの受付までバリアフリーでおいでいただけます。駐車場は8台分を確保していますが、それでも曜日や時間帯によっては満車になってしまい、「駐車場の空きがないです」とクリニックにご連絡をいただくくこともしばしばあります。そこでこの3月からはクリニックから徒歩1分の場所に、2台分の駐車スペースを追加で確保しました。せっかく時間を作って来院していただいたのに、駐車場の空き待ちで時間をロスしてしまうのは、本当に申し訳ないですからね。

―2014年に院長に就任され、その後毎年のように設備をリニューアルされているそうですね。

はい。歯科医療の世界では、治療方法は日々進化し、それに対応する機材も新しいものが開発されています。また入れ歯やかぶせ物の材質も以前とは変わっています。私はそうした最新情報を常に入手し、できるだけ整った設備と環境で納得のいく治療を行いたいと思っています。そんな考えから、院長就任後は計画性をもってリニューアルに取り組んでいます。例えば2015年には「CAD/CAM(キャド・カム)」というシステムを導入しました。これは、ブリッジやかぶせ物など、従来は外注に出さなければならなかったものを、院内で作成することを可能にした画期的なシステムで、結果、診療費用を大幅に削減することができました。せっかく診療費用を削減できたので、その分は患者さんに還元しようと、患者さんに提供している費用も抑えています。



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