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石原歯科・矯正歯科

石原 健也 院長

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国内外で矯正を専門とする歯科医師に師事し、その腕を磨いてきた石原健也先生。院長を務める「石原歯科・矯正歯科」では、一般歯科に加え、これまで培った技術をもとに審美面に配慮したさまざまな歯科治療を提供している。心がけているのは、歯並びが健康に与える影響を考慮し、できるだけ抜かずに歯を残す治療を行うことだ。呼吸法まで指導して、根本から美しく健康的な歯並びになるよう、努力を重ねる。矯正は長期間に及ぶことから、大変さも感じる反面、奥深くやりがいもあると語る石原院長。日進月歩の矯正歯科について、いろいろと話を聞いた。
(取材日2019年3月14日)

恩師の紹介から広がった矯正歯科の世界

―矯正歯科の経験はどのように積まれたのでしょうか?

大学卒業後は淀屋橋にある歯科医院に勤めたのですが、院長の先輩が矯正歯科専門で開業されていて、その先生を紹介してもらったのが最初です。さらにその先生の紹介で、東京の矯正歯科を研究する施設で学びました。そこでバミューダ島で行われる世界的な学会に参加する機会をいただき、発表もさせてもらいました。その時に出会ったのが、ケスリング先生です。アメリカで3代続いた矯正の歯科医師で、祖父にあたる初代の先生は世界的にも知られた方。シカゴにあるケスリングセンターへも勉強しに行きました。そこで学んだ技術の症例は別の学会で発表し、矯正歯科のテキストに載せてもらいました。

―矯正を診療の柱にしようと思ったきっかけを教えてください。

一番最初に矯正を習った恩師から、部分を矯正するためには全体の矯正をやらないとダメだという指導を受けました。もともとはその恩師が、オーストラリアの先生から直接指導を受けたテクニックです。それで私も全体の矯正ができるようになり、これでやっていこうと思ったのがきっかけですね。その頃の話ですが、歯並びの悪い高校生が来られて、お母さんが言うには、この子は口を大きく開けて笑ったことがないと。将来歯周病や虫歯になりやすいし、噛み合わせも悪い。審美的に良くないし、発音にも影響するから矯正したほうがいいだろうということで、矯正治療を行いました。その患者さんは最後は笑って帰ってくれたんですが、こういう形で治療が進めていけたらいいのかなと思いました。

―大人の矯正で印象に残っている患者さんはいますか?

受け口を直したいと治療した女性のケースです。歯並びや顎の位置が正しくないと、姿勢や呼吸にも影響します。その患者さんも審美的に悪いだけでなく、発音も悪いし、肩こりもひどいと言っていました。それで顎を1センチくらい動かすために受け口専用の装置を使って矯正しましたが、親知らずしか抜いていません。日本人の骨格は歯が大きくて、顎が狭いというより発育が悪いという状態なんです。だから本当は小学生の間に治療するほうがいいと考えているのですが、今は材料も良くなったので、大人でも矯正ができます。40代、50代でも歯を抜いてというよりは、最小限の処置で矯正をします。最高齢だと60代の人が矯正されたケースもあります。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

部分矯正/15万円~、マウスピース型装置を使った矯正/45万円~



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