谷口 紀子 院長の独自取材記事
谷口耳鼻咽喉科医院
(伊丹市/新伊丹駅)
最終更新日:2026/06/11
県道142号線の美鈴町交差点から北に進んだ静かな住宅街に「谷口耳鼻咽喉科医院」はある。1979年に先代が開業して以来、地域に根差したクリニックとして長く親しまれてきた同院を2020年に承継したのが、院長の谷口紀子先生だ。大阪府済生会吹田病院で約8年にわたり腫瘍性疾患を専門的に学んだ経験を持ち、承継後はエコーやCTを新たに導入。その知見を地域の診療に還元している。「どんなに忙しくても、患者さんの話を最後まできちんと聞くことを心がけています」と穏やかに語る谷口院長の物腰には、安心して何でも相談できそうな温かさがある。0歳の乳児から90代の高齢者まで幅広い世代が訪れる同院で、診療の特徴や新しい花粉症治療への取り組みについて聞いた。
(取材日2026年3月25日)
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