山本 千尋 院長の独自取材記事
山城小児科医院
(尼崎市/塚口駅)
最終更新日:2024/12/27
阪急神戸本線塚口駅、北口から徒歩2分ほどの場所にある「山城小児科医院」。1934年に祖父である先々代が開院、その後先代である母の後を継ぎ、山本千尋院長が3代目として地域医療に貢献し続けてきた。小児科全般、アレルギー科診療、予防接種、育児相談、乳幼児健診まで幅広く対応する山本院長は日本アレルギー学会アレルギー専門医でもある。医師会にも参加し講演会に登壇するなど精力的な活動を続けている。子どもはもちろん保護者に対しても、「わが家のような医院」のスローガンのもと寄り添い、「どんな些細なことでも相談してほしい」と話す。地元である尼崎への愛があふれる山本院長に、診療にかける思いや今後の展望などについて詳しく聞いた。
(取材日2024年10月31日)
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