坂下内科消化器科

坂下内科消化器科

坂下 正典院長

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星和台の診療所として、長年地域に貢献してきた父の坂下医院を継いだ坂下正典院長が、自分の専門である内科・消化器内科の医院として新たにスタートしたのが「坂下内科消化器科」だ。「気の利いた話ができないので」と恐縮していた坂下院長だが、その語り口からは、患者に対する思いや対応できる診療に関して、できるだけ正確に伝えたいという真面目な人柄がひしひしと伝わってくる。クリニックのホームページに詳細に記載されている内視鏡検査や手術の実績は、患者がクリニックを選ぶ際の判断の材料にしてほしいという、誠実さの表れだろう。そんな坂下院長に、これまでの道のりや、クリニックの診療の特徴について話を聞いた。
(取材日2019年4月23日)

大腸内視鏡の研鑽を積んだ研修医時代

―医師をめざそうと思ったのは何歳ぐらいでしたか?

父が医師だったので、物心ついた時から医師という仕事への憧れがありました。父が夜に病院からの呼び出しで出勤するのを見て大変そうだなあと思いながらも、小学校高学年の頃にはおぼろげながら医師になりたいと思っていました。高校卒業後一浪し、神戸大学医学部に進学しました。大学では医学部のサッカー部に入り、大学でも部活中心で充実した学生生活を送ることができました。専門科については消化器内視鏡、心臓カテーテルなど、手技を行う内科にもともと憧れがありました。大学在学中に祖父が吐血して病気が見つかったことがあり、消化器内科に対し強い興味を持つようになりました。

―医師として影響を受けた先生はおられますか?

卒業して4年目に大腸がん、大腸内視鏡の分野で広くその名が知られている工藤進英先生がいらっしゃる秋田赤十字病院に研修医として行く機会に恵まれました。工藤先生は目先のことだけじゃなくて世界的なスケールで物事を考える方で、多大な影響を受けましたね。秋田から神戸に帰ってきて、学んだことを軸に神戸大学でも大腸がんの研究を継続して行いました。工藤先生から教わったことは開業医になった今でも生きています。工藤先生以外にも研修医時代から今に至るまで、恩師として尊敬できる何人ものすばらしい先生にめぐり会うことができたのも財産です。

―開業を意識したきっかけは? また、開業にあたってどのようなクリニックをめざそうと思いましたか?

開業医をしていた父から、高齢になって診療が大変になってきたと聞いて、クリニックを引き継ぐことを意識するようになりましたね。めざしたのは、一般内科を診ながら内視鏡も専門的に対応するクリニックで、両方のバランスを取ることは今も意識していますね。患者さんと接する時には、患者さんの立場に立って同じ目線で話をすることを目標にしています。

―患者層や、多い主訴について伺います。

患者さんの層は高齢の方が多い地域です。風邪症状などではお子さんも来られます。主訴としては、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の方、胃痛、胸やけといった消化器症状の方も多いです。 内視鏡検査に来られる患者さんは少し広いエリアから来られます。



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