医療法人社団 蓮池医院 有床診療所はすいけクリニック

医療法人社団 蓮池医院 有床診療所はすいけクリニック

蓮池 典明院長
新規開院

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鈴蘭台駅から徒歩2分の場所にある「有床診療所はすいけクリニック」は、胃腸内科・緩和ケア内科・内科・放射線線科を標榜する。長年、同地で内科・小児科の診療所を開いてきた父から継承した蓮池典明院長が、2018年1月、有床診療所としてリニューアル開院。在宅療養と入院治療をつなぐ「在宅以上・病院未満、居心地のいい施設」を掲げ、患者に寄り添う。長年がん専門病院に勤務し、消化器の内視鏡診療、がん治療を専門とする蓮池院長は、早期発見・早期治療の重要性を痛感。若年層に内視鏡検査を受けてもらうため、通いやすいよう土日の診療も実施している。外来・在宅・土日診療・病棟と多忙を極める蓮池院長に、その原動力、クリニックの特色、がん治療への思い、内視鏡診療などさまざまな話を聞いた。
(取材日2019年3月18日)

がん治療の専門家として、早期発見・早期治療に全力

―青と白の外観がとてもきれいなクリニックですね。開業までの経緯を教えてください。

大学を卒業後、大阪や兵庫の病院、がんセンターなどで研鑽を積んできました。私の父が医師で、もともとこの地で45年くらい内科・小児科の自宅併設医院を開業していました。地元に戻って、父に少し手伝ってもらいながらこの有床診療所を運営していこうと考えていたですが、2018年1月、医院の内覧会後に父が急逝したんです。そのため、悲しみの開院とはなりましたが、以来ずっと一人で診療してきました。

―注力している診療を教えてください。

私の専門分野は消化器なのですが、中でも内視鏡検査やがん治療を専門にやってきました。クリニックを開業するにあたり、これまで培った経験を生かしたいと考え、内視鏡検査での早期発見・早期治療、終末期の緩和治療・緩和ケアに注力しています。病院勤務時代のような抗がん剤治療はできませんが、技術と機械があれば一人でも対応可能な内視鏡検査においては、早期発見・早期治療のために若年層にも検査を受けてもらいたいと、土日も実施しています。「内視鏡はつらい、苦しい」というイメージがあると思いますが、鎮静剤を用意するなど楽に受けられるような環境づくりにも努めています。

―先生おひとりで外来、内視鏡、土日診療、訪問診療、そして病棟とお忙しいですね。

私は大変恵まれていて、特に胃がん治療の内視鏡分野では前線で経験を積ませていただきました。今も私の仲間たちは前線で休みなく頑張り続けています。そのことを思うと、忙しくても私のできることを自分でできる範囲で精いっぱいやりたい・やろうという気持ちが強いんです。また先ほどお話したように、若年層は仕事が忙しかったり、さまざまな事情で調子が悪くても検査に行けないこともあるでしょう。それでは病気が進行してしまいます。がん治療の世界で生きてきて「早く見つけてあげられてたら」と思うことは多々ありました。当院には入院患者さんもおりますので、もともと土日は休みではありません。どのみち開けているのだから「やりたいこと」である内視鏡検査もやろうと思ったんです。



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