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金井眼科医院

金井 清和 院長

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板宿駅から徒歩6分。金井清和院長が1992年に先代から引き継いで開業した「金井眼科医院」。地域に根づき、近隣の子どもから年配の患者までが訪れるクリニックだ。一般的な眼科診療やコンタクトレンズ処方をはじめ、白内障の日帰り手術、緑内障の症状に対して行うレーザー処置、加齢黄斑変性症の抗VEGF薬(抗血管新生薬)治療などにも対応。その他、逆さまつげや眼瞼内反症、麦粒腫や霰粒腫といった症状にも、迅速に対応。「地域のかかりつけ医として、大病院では小回りが利きにくいところを、素早く対応できるように心がけている」と語る金井院長にクリニックの特徴や診察時に大切にしていることなどを聞いた。
(取材日2019年10月10日)

豊富な手術経験や臨床経験を地域に還元

―眼科医師になったきっかけを教えてください。

母親がこの近所で眼科医師をしていました。そんなこともあって、自然と眼科の道に進んでいました。僕は2代目として、こちらに移転して1992年に開業したんですよ。他の科の医師になることを考えたこともありましたが、眼科は目の中を直接見ることができる。そのことにやりがいを感じて、今に至ります。実は、僕の子どもたちも眼科の勤務医をしています。眼科一家なんですよね。

―これまでのご経歴を教えてください。

長田高校を卒業後、関西医科大学に進学し、網膜を専門に学びました。卒業後は大学の付属病院で勤務し学位を取得。その後は中央市民病院などで臨床経験を積む日々でした。特に中央市民病院では、数多くの手術を担当しました。その当時と変わらず、今でも手術は慎重かつ丁寧を心がけています。開業してからは、へき地検診といって、医療機関のない地域での活動を、県眼科医会の取り組みとしてさせていただいたこともあります。また、学校医の活動も長くしています。地元なので、自分が卒業した幼稚園、小学校、中学校、高校にも行っているんですよ。余談ですが、僕が小学生の頃は、母が学校医として検診に来ていました。

―たくさんのお子さんを見られて感じることはありますか?

今も昔も、お子さんの近視の相談は多く、お母さん方の心配の種だと思います。学校検診で手紙をもらったら、できるだけ眼科でチェックするようにしてください。度数が合わない眼鏡やコンタクトレンズをしている子をよく見かけます。また、低学年のお子さんの場合は、眼鏡を装用すると危険なこともあります。そういう時は、教室の前方に座らせてもらいながら、定期的に検診に来ていただき、日常生活に支障がないかなどを診させてもらいます。

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