中條内科皮膚科

中條内科皮膚科

中條 鉄子院長

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京阪本線香里園駅から徒歩5分、マンション1階にある「中條内科皮膚科」は内科、皮膚科、リハビリテーション科に、子どもから高齢者まで多くの患者が訪れる地域密着のかかりつけ医だ。中條鉄子(ちゅうじょう・てつこ)院長は、自身が幼少時代に心臓病を患い、入院で多くの患者と接したことで医師の道へ進んだ。同じく医師だった妹が震災で他界した後、その意志を胸に診察にあたっているという。現在寝屋川市医師会の理事を務めるほか、診療を続けながら神職の資格も取得したという異色の経歴を持つ中條院長に、現在の診療状況や、「心も体も診る」医療について、じっくりと話してもらった。
(取材日2018年5月16日)

子どもから100歳まで来院、漢方と西洋薬の併用も

―香里園で開業して約30年になるそうですね。

私は神戸市出身で、鳥取大学医学部を卒業後、微研病院(大阪大学微生物病研究所附属病院)に進みました。血液腫瘍内科で勤務していましたが、消化器内科疾患や膠原病などの自己免疫疾患など、幅広い診療を経験しました。勤務をしながら、大阪大学医学部大学院を修了後、大阪回生病院で皮膚科診療に携わる機会があり、1989年に内科と皮膚科、リハビリテーション科を標榜したこの医院を開業しました。開院してまもなく出産したので、父や母に助けてもらい、なんとか診療を続けてきました。

―待合室に園児から贈られた絵や手紙がたくさんありました。

近隣にある幼稚園で昨年まで20年ほど、園医をしていました。当時の園児たちが贈ってくれたものなんです。今も小学校などの校医をしていますので、小さい子はもちろん、100歳くらいの方まで幅広い世代が来院されていて、ご家族全員で通われていることもあります。皮膚科はお子さんも多く、リハビリテーション科は肩や腰の痛みなど中高年の方が中心です。また、漢方処方を希望して来院される方もいます。漢方というと苦い、飲みにくい、本当に効くのだろうかなど懸念される方も多いのですが、患者さんの背景などを伺い、西洋薬と併用して処方しています。

―女性の先生だと患者も話しやすいのでは?

私とおしゃべりをしたい、話を聞いてほしいと来られる方もいます。「先生の顔を見たらほっとする」と言ってくださるので、「こんな顔でよかったらいつでも見に来てね」と(笑)。クチコミや紹介での来院も増えてきたのですが、私が患者さんと話す時間が長くなりがちで、お待ちいただくことも多く申し訳なく感じています。なぜこういう症状が起きているのか、患者さんはもちろん、医師である私自身も理由を知りたいので、じっくりとお話を伺い、そして本や図をお見せして、患者さんに理解していただく。納得された上だと、投薬や治療にもちゃんと取り組んでくださいますからね。当院で対応できなければ、ご希望を伺って専門的な医療機関に紹介しています。



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