医療法人 青山医院

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青山 司院長

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京阪本線萱島駅から徒歩7分ほどの住宅街の一角にある「青山医院」。内科、小児科、耳鼻咽喉科などを掲げ、50年以上にわたり地域の人々の健康を見守ってきた。3年前にリニューアルしたという院内は、明るく清潔感にあふれている。青山司院長は、2004年に父である青山宏前院長の後を継いで院長に就任。循環器内科の医師として大阪大学医学部附属病院など複数の病院で研鑽を積んだ。同院では、狭心症や心筋梗塞などの循環器疾患に加え、小児科や耳鼻咽喉科の疾患など幅広く診療。「専門の循環器内科に限らず幅広く知識を持つようにしています。地域のかかりつけ医として気軽にご相談いただければ」と優しく語る青山院長に、開業の経緯や経歴、診療の際の心がけなど幅広く聞いた。
(取材日2018年4月10日)

父の代から50年以上地域に根差し幅広く診療

―長年にわたり地域に根差して診療してこられたのですね。

1966年に父がこの地で開業しました。その頃から、内科、耳鼻咽喉科、小児科と幅広く診療していたんです。父は大学院では病理学を学び、修了後は耳鼻咽喉科を専門にしていました。また、開業前に大学病院で数年間内科の診療にも携わっていましたので、幅広い科目を診ることができたんです。複数の診療科目を掲げていたため周りから不思議に思われることもありましたが、私にとってはそれが普通でしたね。父はその複数の診療科の知識を持っていただけでなく、特に「患者さんを治してあげたい」という思いを強く抱いていました。父からは「患者さんを自分の家族のように考えて治療するように」とよく言われます。診療に携わる姿を身近に見て育ちましたので、父に対する尊敬の念は大きいですね。

―先生ご自身のご経歴も教えていただけますか?

兵庫医科大学医学部を卒業後、循環器内科の医師として大阪大学医学部附属病院などいくつかの病院で勤務しました。循環器内科を選んだのは、母が心臓病を患っていた影響も大きいですね。勤務医時代は救急医療にも携わり、カテーテル治療の緊急手術を行うこともしばしばで、人工呼吸器や体外循環装置を使うような現場で日夜忙しく働きました。そうした経験を通して、専門の循環器疾患に限らず、消化器や呼吸器疾患など幅広く診れるようになったんです。病院に勤めていた間も、頭の片隅にはいずれは父の後を継ぐという思いがありましたね。勤務医として10年以上経験を積んだこともあり、こちらに戻ることを決意し、2004年に院長に就任しました。3年ほど前までは父と一緒に診療していたんです。

―どんな患者さんが多く来院されていますか?

父の代から通われている方も多く、私の小さい頃を知っているという患者さんもいらっしゃいます。循環器内科を専門にしているものの、風邪など一般的な内科疾患の方が多く来院されますね。冬は風邪、今の時期はアレルギー、それが収まる頃には高血圧症の患者さんが増えるという感じでしょうか。小さなお子さんも多く来られます。「先生が優しいと聞いて来ました」とおっしゃってくださる親御さんもいて、本当にありがたいですね。病院での勤務を通して、さまざまな経験を積んできました。専門に限らず、呼吸器内科、小児科、耳鼻咽喉科と幅広く診ることができます。例えば糖尿病や高血圧症のある方は悪くなるとすぐ目に症状が出ますので、隣のあおやま眼科と密に連携を取った治療を行っています。院長先生は姉なので、何でも相談しやすいのが利点ですね。



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