医療法人昭正会 森川医院

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森川 正章院長

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枚方市南船橋1丁目の落ち着いた住宅地に「森川医院」がある。京阪バスの南船橋バス停からは徒歩約10分、6台分の駐車場も用意されているので車でのアクセスも可能だ。目を引く円形の建物の内部は、白を基調に濃紺の椅子やソファーが配置され、すっきりとした雰囲気。窓からはやわらかな自然光が差し込む。1963年に開業した医院で、院長の森川正章先生は、2001年に先代から院長を引き継いだ。日本内科学会の総合内科専門医の資格を持ち、幅広い所見から適切な診断を実践している。また、日本循環器学会の循環器専門医でもあり、循環器疾患の予防、早期発見に貢献している。森川院長に専門医としての治療に対するこだわりや、地域医療にかける思いを聞いた。
(取材日2018年4月2日)

緊張感あふれる救急医療の現場に身を置く

―医院は先生のお父さまが開業されたのですね。

物心ついた時にはすでに父が現在の場所で開業していました。小さい頃から父に医師になりなさいと言われたことはないのですが、いつも診療の様子などを見ており、自然に医師の道をめざすようになりました。父はもともと外科の医師だったのですが、地域の方々のニーズの高い内科医院として開業しました。当時、この辺りは畑や田んぼばかりで医院の数がまだ少なく、患者さんのさまざまな要望に対応していたようです。

―内科を選ばれたのはお父さまの影響ですか?

学生の頃から、父の後を継いで地域医療に携わる開業医になろうと考えていたので内科を専攻しました。眼科、耳鼻科、皮膚科など別の診療科でも地域の方々の健康に貢献できるとは思うのですが、かかりつけ医として、より幅広く、患者さんの全身を診るためには内科が適していると考えたのです。内科には、消化器、呼吸器など、さまざまな専門領域があります。その中から私は、循環器内科を選びました。心筋梗塞や脳卒中など、すぐに生命に関わるような疾患を診療する環境に身を置いてみたいと思ったからです。深刻な疾患を扱うのですべての患者さんを救うことは難しいのですが、それだけに治癒できたときに非常に喜んでいただけるのが循環器内科のやりがいです。

―勤務医時代には救急医療にも携わっておられたそうですね。

重篤な患者さんが運び込まれ、一分一秒を争う状態でカテーテルを用いた治療などを行うところなので、現場にはいつも緊張感があふれていました。まだ携帯電話が普及していない時代だったので、その頃はポケットベルを持たされていました。狭心症や心筋梗塞、脳卒中の患者さんが多いので、いつ呼び出されてもおかしくない環境で、実際に夜中などにもよくポケベルが鳴りましたね。循環器科の外来、救急医療などを経験した後は、より幅広い内科の領域をカバーできるように、慢性期の生活習慣病などを主に扱う病院に勤務しました。地域の方々の健康づくりに貢献するためには、生活習慣病の知識や診療経験は欠かせません。



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