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医療法人 北川クリニック

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北川 眞院長
頼れるドクター掲載中

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高槻北郵便局のすぐ南側にある「北川クリニック」。高槻市で子どもと家族を60年以上守るファミリークリニックで、北川眞(まこと)先生は先代の父親の遺志を引き継ぎ、1996年から院長を務めている。一般診療から各種予防接種、生活習慣病の診療など、小児から高齢者まで世代に応じた幅広い治療を提供。北川院長が高槻市医師会での予防接種と乳幼児医療の取り組みに10年間携わったこともあり、予防接種は特に力を入れている分野だ。また、待ち時間を短縮するため、早期に電話とインターネットでの受付予約を導入。温かな地域医療をモットーに、日々診療に取り組む北川院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2019年3月6日)

医療のIT化を積極的に推進

―60年以上の歴史あるクリニックとお聞きしました。

はい。もともとは軍医だった父親が戦後、帰国してから1953年に高槻市に開業したクリニックです。当初は整形外科だったのですが、内科、外科、小児科など専門を問わずに診療を行い、今でいう地域医療のようなことをやっていました。毎日いろいろな患者さんを診ていたことはよく覚えていますね。父親が亡くなり、一度は休院となってしまったのですが、その間に私は小児科の経験を積みました。そして、父親の遺志を引き継ぐため、1996年に同じ場所で小児科、内科のクリニックとして開業しました。父親が診ていた患者さんにも来ていただいたときはうれしかったですね。温かな地域医療というモットーは、先代から私やスタッフが引き継いで日々診療に取り組んでいます。

―昔と患者さんの層は変わりましたか?

昔も今も生後1ヵ月に満たない赤ちゃんから90歳を超えるご高齢者まで、患者さんの層は幅広いですね。風邪や腹痛などから、高血圧や糖尿病などの生活習慣病まで主訴もさまざまです。私は父親が行っていたことをやりたかったので、同じようなことができているのではないかと思います。忘れられない患者さんは、開業初日に診た87歳のご老人ですね。その方には開業前から「診てくださいね」と何度も言われ、開業時にもすごく喜んでくれたんですよ。その時は引き継いで本当に良かったと思いました。昔との大きな違いは、院内をフローリングに張り替えたことですかね。温かくて清潔感のあるクリニックにしたかったので、そこはこだわった部分です。

―インターネットでの予約受付を早くから取り入れたそうですね。

患者さんはお子さんやご高齢者が多いので、長時間待つことは大変です。また、インフルエンザなどがはやったときは、うつる危険性もあるので待たせてしまうのは衛生的にもよくないと思っていました。そこで開業してまもなく、まずは電話での予約受付を始めました。その後、インターネットが普及してすぐにホームページからも予約ができるようにし、現在はどちらからでも予約受付が可能です。待ち時間が非常に短くなったと、忙しいお父さんやお母さんに好評です。また、当院では診療の効率化を図るため、電子カルテやデジタルエックス線の導入など、医療のIT化を早くから進めてきました。今後も患者さんの目線に立ったサービスを提供していきたいと思います。



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