医療法人明峰会 東山産婦人科・小児科

医療法人明峰会 東山産婦人科・小児科

東山 信彦院長

頼れるドクター

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高槻市駅から淀川へ向かって車で10分。幹線道路から道を隔てた高槻市辻子に3棟の立派な建物を有する「東山産婦人科・小児科」。前院長の東山敏子医師が1969年に開業した、産科・婦人科・小児科で地域住民を支えるクリニックだ。2代目院長の東山信彦医師は、自治医科大学附属病院産婦人科、同大学総合周産期母子医療センターに勤務した後、人の命を救う究極の現場でさらに研鑽を積みたいと思い、兵庫県立西宮病院救命救急センターへ。「自分が医師として納得できるよう、やるべきことは必ずやる」という熱いハートと信念で、診療に携わる東山信彦院長に、自身がめざす医療についてたっぷりと聞いた。
(取材日2018年4月9日)

産科から小児科まで、安心して子どもを育てられる環境

―とても大きなクリニックですね。施設をご紹介いただけますか。

当院は産婦人科のある本館と、小児科の別館、軽い運動が行えるスタジオの3館からなります。看護部長以下13名の看護師、11名の助産師、超音波検査に精通する検査技師も常勤しており必要な検査を迅速に行えるよう体制を整えています。キッズルームには保育士も常勤し、無料の巡回送迎車も用意しています。この規模のクリニックにしては人員が多いと思いますが、それは私がいつも万一に備えておきたいと考えているからです。スタッフの数が多いと提供できる医療の質が上げていくことができます。数が質を生み、それが力となってさらに質が上がる。さらに余力ができるので、スタッフにはいろんな研修や資格取得に積極的に取り組んでもらうこともできます。

―お母さまの産婦人科を引き継ぎ、さらに小児科を開設されたいきさつを教えてください。

私がこちらに戻ってきた頃、近隣の方に「先生、いい小児科ないですか?」と尋ねられたことがきっかけです。私はこの高槻で産まれ育ったので、小児科のクリニックはたくさんあったように記憶していたのですが、いざ調べてみるとほとんどが閉めてなくなっている状態でした。それで小児科のドクターに来てもらい、使っていなかった別館に小児科を開設して現在に至ります。産婦人科で産まれた赤ちゃんを小児科でも診てもらえますし、1ヵ月健診やワクチンの開始時期についてもアドバイスでき、ドクター同士で産まれた時の情報共有も可能です。いつも顔を合わせて相談していますから、お母さんも安心だと思います。母乳相談や育児相談も看護師、助産師の協力を得て、積極的に行っています。

―大勢のスタッフの方と高いチーム力で結ばれていらっしゃいますね。チーム力維持の秘訣は何でしょうか。

スタッフの様子をよく見て、常に声をかけるようにしています。疲れているなと感じた時はねぎらいの言葉をかけますし、失敗した時は叱咤激励し、積極的にコミュニケーションを取ります。時にはみんなで一緒に食事に行くなど、スタッフが働きやすい環境づくりを意識しています。

―医師を志されたのはいつ頃からですか?

子どもの頃から母に「医師になれ、医師になれ」と言われ続け、高校時代には「医学部しか受験させない」と言われました。兄も医師でしたし、こういう家族環境でしたから、自分でも医師になるしかないだろうな、とは思っていましたが、あまり乗り気ではなかったので勉強もしませんでした(笑)。ですが一念発起して猛勉強して金沢医科大学へ進学し、そこで医師となるための心構えを教えられました。



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