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医療法人千里会 おがわ耳鼻科

医療法人千里会 おがわ耳鼻科

小川 佳伸 院長、山田 理 副院長
頼れるドクター掲載中

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阪急宝塚線の庄内駅から南へ5分ほど歩くと見えてくる、三角のフォルム、ガラス張りの医療ビル。その2階にある「医療法人千里会 おがわ耳鼻科」は日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医である小川佳伸院長が「専門医による継続的な耳鼻科医療の提供」を理念に掲げて診療を行う。複数の医師が勤務し、一般的な耳鼻科疾患はもちろん、声がれやめまいといった専門性の高い疾患にも対応。さらには充実した検査設備や開放感のある院内、独立したキッズルームなど、患者が安心して受診できる環境がある。「耳鼻科では急性疾患が多いからこそ、いつでも受診できる体制が必要です」と真摯に語る小川院長と、めまいのエキスパートとして診療の一翼を担う山田理(おさむ)副院長に、専門とする疾患や日々の診療に対する思いを聞いた。
(取材日2018年2月9日)

耳鼻科だからこそ、週末の診療が必要

―ご開業から現在までの経緯を教えてください。

【小川院長】私は奈良県立医科大学を卒業し、附属病院を中心に勤務したのち、1996年にこの近くで開業しました。当初は平日のみの診療でしたが、ゆくゆくは土日診療を行いたいと考えていたので、救急診療に必要な検査機器やスペースを整えるために2005年に現在のビルに移転し、今に至ります。耳鼻科の診療では処置が中心になるので、患者さんは毎日通院して処置を受けるというスタイルになりがちですが、当院では早い段階で必要な検査を行って治療方針を立て、できるだけ少ない通院回数で完治をめざしたい。そのためにも、院内で行える検査の充実は欠かせません。また、大勢の患者さんに対しては医師のマンパワーが必要ですが、常勤の医師は山田先生と私ともう1人の3人、非常勤の医師も2人います。

―なぜ、土曜、日曜、祝日まで診療をされているのですか。

【小川院長】奈良県立医科大学附属病院はかつて、一次救急から三次救急までを担っていました。このため救急の当直をしたときには、耳の痛みや鼻血など、一般的な耳鼻科疾患の受診が非常に多いと痛感したのです。特に週末は耳鼻科の患者さんばかり続くこともあり、「患者さんが普段通院している耳鼻科が土日も診療していれば、患者さんはどれほど安心だろうか」と思うようになりました。高度な医療を提供することも一つの役割ですが、日常的な医療を継続的に提供できれば、多くの患者さんの役に立てるのではないかと思って始めたのが、1月1日~3日の年始を除いた土・日・祝日の診療です。
【山田副院長】確かに平日に比べて週末はかなり患者さんが多く、また南大阪や兵庫県など遠方からも、急性の症状を訴えて駆け込んでくる患者さんがいますので、診療の必要性が高いことを肌で感じています。

―どのような患者さんが受診されていますか。

【小川院長】一般的な耳鼻科疾患で受診するのはお子さんが多いですし、急性の中耳炎、へんとう炎、副鼻腔炎、鼻血が出て止まらないといった方も大勢来られます。当院では5名の日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医が交替で勤務していますので、一般的な耳鼻科疾患であればどの医師でも対応できますし、喉については私が、めまいについては山田先生が診療を担当しています。
【山田副院長】めまいの患者さんに関していえば、20代から90代まで、幅広い年代の成人が受診されています。



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