医療法人西恵会 西川婦人科内科クリニック

医療法人西恵会 西川婦人科内科クリニック

西川 吉伸院長

頼れるドクター

73241

本町のビジネス街のビル1階、御堂筋に面して「西川婦人科内科クリニック」はある。1971年開院の同院は、不妊症と更年期を専門にしたクリニック。30歳を超えてからの結婚が多い現代では、ますます深刻になっている不妊症の治療に、連日多くの患者が訪れる。「30代で結婚してしばらく過ごして、なかなか子どもができないからと婦人科を訪れるのでは遅いのです!」優しい口調でしっかり目を見て話す西川吉伸院長が、このときばかりは、きっぱり言い切った。「結婚適齢期はないけれど、妊娠適齢期は確実にあります」と。多くの夫婦の不妊治療に携わってきた西川院長の、妊娠への想いと現代の夫婦に贈る熱のこもったメッセージを聞いた。
(取材日2017年6月26日)

46年の歴史のある、不妊治療クリニック

―不妊治療に長い歴史と実績がありますね。

当院は、不妊症と更年期を専門にしたクリニックとして、1971年に先代が開院しました。女性のそれぞれのライフステージで起きる健康管理に特化したクリニックです。以来46年。子どもを授かりたい女性の方を中心に、多くの患者さんにご来院いただいています。どうしても混雑してしまうのですが、待合室はゆったりとした造りで、なるべくストレスなくお待ちいただけるよう配慮しています。キッズスペースや男性用の待合スペースも設けてあります。ここに来たらホッとする、ストレスを少しでもやわらげて帰れるような、そんなクリニックをめざしています。

―どんな患者さんが来院しますか?

診療科目は婦人科、内科となっていますが、現状では内科で受診される患者さんはほとんどいません。80%は子どもを希望されて来院される不妊治療の患者さんです。残りの20%が月経困難症やピルを求めていらっしゃる方、または更年期の方もいらっしゃいます。年齢でいえば30代を中心に40代の方も。更年期の治療では50代の患者さんも来院されます。ひと昔前なら専業主婦が多かったのですが、現代では7割以上の方が仕事と治療を両立していますね。そのため、17時~19時の夜の診療時間帯を希望される患者さんが多いです。

―不妊治療の具体的な方法を教えてください。

不妊を克服するためには、まず原因をみつけなければいけません。原因がどこにあるのか、最初に徹底的に検査をして、それぞれのカップルに合った、なるべく最短でその人たちが妊娠できるような治療方針を立てていきます。不妊治療は3つのステージに分かれています。まず排卵のタイミングをお知らせしたり排卵誘発剤を用いて自然妊娠を促すのが第1ステージ。これで妊娠が難しい場合は第2ステージの人工授精を行います。それでも妊娠が難しい場合は高度生殖医療にステップアップします。これが第3ステージで、顕微鏡を用いて人の手で受精させる方法などの体外受精になります。当院では男性不妊も含めて、すべての検査と治療を受けていただけます。



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