中本 佳代子 所長の独自取材記事
大阪漢方医学振興財団附属診療所
(大阪市中央区/長堀橋駅)
最終更新日:2026/05/15
大阪メトロ堺筋線、大阪メトロ長堀鶴見緑地線の長堀橋駅の5A出口から西へ徒歩約1分。ビルの地下1階に、40年以上の歴史を持つ「一般財団法人 大阪漢方医学振興財団附属診療所」はある。東洋医学を基本に西洋医学の知見も柔軟に取り入れ、心身の不調に幅広く対応する診療所だ。中本佳代子所長は、消化器内科で病理研究に携わった後、漢方の奥深さに魅了され、この道を志した。診療では伝統技術「四診」で体の微細なサインを読み解くほか、医食同源の考え方に基づく食事指導や運動指導を柱に、不調の根本解決をめざす。「親戚のおばちゃんのように何でも相談してほしい」と語る中本所長に話を聞いた。
(取材日2026年4月13日)
この記事の続きと最新情報をご希望の方は下記よりリクエストください。

