樋口 洋子 院長の独自取材記事
樋口医院
(大阪市北区/天神橋筋六丁目駅)
最終更新日:2021/10/12
天神橋筋六丁目駅の2番出口から徒歩5分。古い路地や家並みが残る街・長柄にある「樋口医院」は、戦後間もなく地域の診療所としてスタートし、今なお付近の住人から親しまれ続けている街の診療所だ。院長の樋口洋子先生が父からここを受け継いだのは、20年以上も前のこと。もともとあった医院名はそのまま、内科・小児科の看板に自身の出身である泌尿器科を加え、以来、小さな子どもから高齢者まで、さまざまな相談に耳を傾けながら地域医療に力を注いできた。明るい雰囲気が魅力的な樋口院長に、女性の医師として、母親として奮闘した日々のこと、地域との関わりや診療への思いなど、じっくり語ってもらった。
(取材日2017年8月23日/情報更新日2018年10月10日)
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