医療法人 大西クリニック

大西 博孝院長、大西 公子副院長

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阪急電鉄神戸線神崎川駅から徒歩1分。駅前にしてはかなり大きなメディカルビルの1階にある、「大西クリニック」。内科・外科・心臓血管外科・整形外科・小児科・リハビリテーション科という幅広い診療科目と、併設された複数の訪問介護・デイサービスセンターなど、幅広く手がけている。クリニック内はバリアフリーでどの部屋も広く、動線も余裕をもった造りになっている。外科・内科を夫婦でカバーし、「赤ちゃんからお年寄りまで」「すべての患者さんの総合相談受付になりたい」という大西博孝院長・大西公子副院長の思いを、じっくりと聞いた。
(取材日2017年10月5日)

開院26年、地域に溶け込む医療機関

―神崎川に開院された理由を教えていただけますか?

【院長】ここはもともと父が「大西歯科」を開いていた場所です。父がその歯科医院をたたんだあと、1991年に私が同じ場所で開院しました。父の後は継ぎませんでしたが、医院は継いだ形ですね。弟がいるのですが、弟も歯科医師ではなく、医師として活躍しています。息子も小児科の医師をしていますので、結果的に誰も歯科医院を継いでいませんが、「開業するのなら神崎川で」という思いはありました。ここで生まれ育ちましたので、帰ってきたかったのです。

―幅広い診療科目を掲げておられますが、患者層はいかがでしょうか?

【院長】私の専門が心臓外科でして、外科系はすべて私のほうで診るという状態ですね。内科系はすべて副院長が診ています。外科と内科両方診られることで、患者さんも増えてきたという感じですね。
【副院長】介護関係が充実しているので、患者さんも高齢者が多いと思われがちですが、案外子どもが多いんですよ。最近は、子どもの時に来ていた患者さんがお母さんになって、自分の子どもを連れてくるというパターンも増えました。中には家族4世代で来てくださっている患者さんもいます。

―介護サービスも充実していらっしゃるとのことですが、詳しくお聞かせください。

【院長】訪問介護・訪問看護・訪問リハビリ・ヘルパー派遣・デイサービス・居宅介護支援を手がけています。デイサービスは3ヵ所で行っています。慣れ親しんだ地域、愛着のある自宅で、というのが私どもの考えなんです。ですので、訪問診療も最近はかなり積極的にしています。現在すべての職員を数えると、100人以上になっています。
【副院長】やはりドクターがすぐそこにいる、ずっと通っていたクリニックのドクターが訪問してくれるということが、患者さんに喜ばれていますね。



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