阪本 憲一 院長の独自取材記事
阪本医院
(大阪市西成区/津守駅)
最終更新日:2025/10/15
鶴見橋商店街の角に立つ「阪本医院」は、1969年の開業以来、半世紀以上にわたって地域住民の健康を守り続けてきた。阪本憲一院長は、大学で消化器内科の医師として研鑽を積んだ後、救急医療などに携わる中で「患者さんの一番近くにいる医師でありたい」という思いを抱き、開業を決意。1996年に父の後を継いで院長に就任してからは、専門性に特化することよりも、むしろ「患者の代弁者」として適切な医療機関につなぐ役割に徹している。「しがらみがないから患者さんのことを一番に考えられる」と語る阪本院長に、地域医療にかける思いと、これからの医療の在り方について話を聞いた。
(取材日2025年8月28日)
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