医療法人謙和会 ほんしょう内科クリニック

医療法人謙和会 ほんしょう内科クリニック

本庄 尚謙院長

頼れるドクター

71929

大阪市の南西部、大阪湾に面している大正区にある「ほんしょう内科クリニック」。前任の医師から医院を継承する形で、2013年4月に開業。町のかかりつけ医として地域にすっかりなじんだ4年後の2017年5月、設備一新を兼ねて同じエリア内に移転。新しいクリニックは、木目調のナチュラルな内装で、院内バリアフリー。待合室には大型テレビのほか、雑誌や書籍なども用意し、訪れた患者がリラックスできるよう工夫されている。本庄尚謙院長の専門は循環器内科だが、一般内科や小児科など幅広く対応。また、定期的に関西電力病院糖尿病内科とコラボレーションした「糖尿病教室」を待合室で開催している。合併症を未然に防ぎ、健康寿命を延ばすために、日々地域の患者の診療にあたる本庄院長に話を聞いた。
(取材日2017年6月29日)

大正区で開業、地域のかかりつけ医として診療にあたる

―大正区で開業したきっかけを教えてください。

病院勤務医時代に大正区での継承開業のお話を頂いたのがきっかけです。前医院を見学した際に前任の先生や患者さんたちの人柄に触れ、ここで頑張ってみようと決意、開業に至りました。開業して4年、地域のことにも少しずつ慣れ、数年前から在宅訪問診療にも取り組んでいます。クリニックでの会話や在宅診療をすることで病院時代に比べてより一層患者さんの思いや背景を考えることができ、地域密着の良さを感じています。この町のかかりつけ医として、この先もずっと頑張っていきたいです。

―移転開業して間もないということで、とてもきれいですね。

ありがとうございます。患者さんに気軽に入っていただけるような癒やし空間となるよう工夫しました。木目調の内装でバリアフリー化、病気で来ている患者さんにリラックスしてもらえるように、待合室には大画面テレビと新聞、雑誌を置いています。お子さんが楽しめる漫画もたくさんそろえました。待合室に掛けている絵は私の祖母が描いたものなんです。私の趣味が茶道なのですが、茶道では季節感を大事にしますから、クリニックでも季節ごとのお花を飾り、春夏秋冬に合わせて祖母の絵を掛け替えるようにしています。

―大正区の地域の印象はいかがでしょうか?

大正区は下町の風情が残るところで、住みやすい町です。また、沖縄県からの移住者が多く住む地域でもあります。この辺りは沖縄料理や沖縄食材を扱う店がたくさんあるんですよ。大正区の方は情が深くて温かく、根の明るい人ばかり。私も、患者さんの優しさに元気をもらうことがあります。当院には、0歳から90歳まで幅広い年齢層の患者さんが来院します。



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