南部 吉彦 院長の独自取材記事
南部産婦人科医院
(京都市下京区/梅小路京都西駅)
最終更新日:2025/06/20
昔ながらの街並みが残る住宅街に位置する「南部産婦人科医院」は、長い歴史を持つ産婦人科医院。南部吉彦院長は、「これからも地域に役立つクリニックでありたい」と、産科や婦人科、不妊治療、女性内分泌内科まで幅広い分野をカバーし、女性の人生をサポートし続けている。現在は分娩受付を一時中止しているが、妊婦健診や産後のベビーマッサージ教室は継続しており、地域の妊産婦のよりどころであることに変わりはない。また、罹患者が増えている子宮頸がんの検診やワクチン接種にも注力し、初めての健診やワクチン接種の不安には、丁寧な説明で寄り添う。現在は親子3代で通う患者もおり、あらゆる年代の女性の健康に寄り添う同院の診療や、これまで紡いできた地域への想いについて、南部院長に詳しく話を聞いた。
(取材日2025年5月12日)
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