医療法人  あらかわ医院

医療法人 あらかわ医院

西村 眞樹先生
頼れるドクター掲載中

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開業当初より標榜する内科・小児科を筆頭に、さまざまな診療科が置かれる「あらかわ医院」。充実した診療体制が整備される中で、患者の悩みをひもとき適した診療科に采配する「診療の窓口」を担うのが、一般内科だ。新川正治理事長とともに内科診療に携わる西村眞樹先生は、日本呼吸器学会呼吸器専門医の資格を有するドクターで、現在は一般診療に加えて呼吸器に関する専門的な相談に応じるほか、在宅医療にも取り組んでいる。医療を通して患者の人生に伴走することにやりがいを感じ、「患者さまが一番に悩みを打ち明けられる存在となりたい」と穏やかに語る西村先生に、現在力を入れて取り組んでいることや、診療に対する思いについてじっくりと語ってもらった。
(取材日2019年6月12日)

充実した環境のもとで患者の悩みに寄り添う

―これまでのご経歴をお伺いします。

愛知医科大学医学部を卒業後は付属の大学病院に入局し、勤務医として呼吸器内科を専門に研鑽を積んできました。当院の診療に携わるきっかけとなったのは研修医時代の出会いだったのですが、実は当時、当院の副院長である成哲先生にたいへんお世話になったんです。成哲先生からは小児科にお誘いいただいたのですが、もともと呼吸器を専門としたいと強く思っていましたから、丁重にお断りさせていただき(笑)、初志貫徹して呼吸器内科の専門家として歩んできました。現在は呼吸器内科と一般内科の診療を兼務し、在宅医療にも携わっています。

―医師を志したきっかけや、呼吸器内科を専門とした理由について教えていただけますか?

肺の病気を患っていた祖父の存在がとても大きなものでした。医師をめざすとなった時から「自分は“呼吸器の”医師になる」と固く決めていましたね。呼吸器内科の医師となってから、特に力を注いで研究してきたのが咳喘息です。咳のお悩みは現在の診療でも多く相談されますから、研究に取り組んでいた経験が生かされていると感じます。他にも「肺性心」についても勉強してきました。この疾患は心臓の状態を把握しながら肺を治療していくので、心臓の超音波検査や右心カテーテル検査といった心臓を診るスキルも磨けたと感じています。

―診療で多い相談事などは何でしょうか?

これは当院ならではかもしれませんが、検査設備も充実していますし、いろいろな診療科が置かれていますから、「こういった検査は受けられますか?」「この治療はできますか?」「この検査を受けたいです」といった、目的や意思が明確な相談が多いように感じます。もちろん呼吸器に関するお悩みも多いです。咳が長引いている、他院で治療を続けてきたけどなかなか改善しないといった相談も少なくなく、インターネットで検索して当院にたどり着いたとお話しされる患者さんもいらっしゃいますよ。呼吸器内科または院長が診療を行う内科の診療時間には完全予約制で禁煙治療にも応じています。肺機能検査も行えますから、たばこを吸い続けていて心配という方もぜひ相談いただきたいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

人間ドック/3万8888円~、脳ドック/2万4074円~、婦人科健診/1万4814円~、肺検診/1万8519円、乳腺検診/7407円(問診、マンモグラフィまたは乳腺エコー)、1万2962円(問診、マンモグラフィ、乳腺エコー)、子宮がん検診/5555円~



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