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日比野外科

日比野 壮貴 副院長

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名鉄瀬戸線・三郷駅から徒歩10分の場所にある「日比野外科」は日比野清康院長が1982年に開業。2015年、息子の日比野壮貴先生が副院長として加わったのを機に、33年間診療してきた旧外科医院の建物を閉じ、道の向かい側に新築してリニューアルオープンした。壮貴副院長は、かつて大学病院や総合病院に勤務し、外科の医師として活躍。胃がんをはじめとする消化器系疾患や乳がんの手術を手がけ、多くの臨床経験を積んだスペシャリストだ。地域医療を担う開業医として人生の第2ステージを歩み始めた壮貴副院長に、治療への情熱や患者に対する思い、院長からバトンを受け取る日に向けての心構えを聞いた。
(取材日2017年2月10日)

消化器系がん、乳がんの患者を数多く診療

―大学時代の専門と、開業医になられるまでのキャリアについてお聞かせください。

大学卒業後は、名古屋大学消化器外科に入局。岐阜の土岐市立総合病院で研修を行い、その後は同病院で外科の医師として6年間在籍しました。一般外科を中心に多くの手術を経験しました。次いで一宮市立市民病院、JA愛知厚生連海南病院、名古屋大学医学部附属病院、公立陶生病院で経験を積みました。現在も名古屋大学消化器外科に在籍しています。

―勤務医時代には、数多くの手術を手がけられたそうですね。

はい。主に消化器外科を担当していました。胃がんや大腸がんなど、消化器がんの手術を多く行いました。患者さんとはしっかりコミュニケーションをとって、術前術後の治療方針を決めていきます。まずはコミュニケーションがうまく図れるよう、患者さん一人ひとりの性格や背景をしっかり理解することを心がけ、ご家族のケアも注意深く対応してきました。がんの診療では、告知に関しても十分な配慮が必要でした。いきなりですとかなり衝撃を受けられる方もいらっしゃるので、話し方には気をつけていましたね。病気を受け入れ、一緒に頑張っていこうという気持ちを伝えるようにしていました。

―印象に残っている患者さんはいますか?

術後に再発することなく元気に生活されている方も、もちろん印象深いのですが、残念ながら再発し、術後にたいへん苦労された患者さんのこともよく覚えています。また勤務医時代は乳がんの手術も手がけていましたので、女性の患者さんと接する機会も多かったです。その経験を生かして、当院でも乳腺の外来を開設しました。最近は、乳房の悩みで来院される患者さんが増えています。



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