医療法人明峰会 馬嶋眼科医院

医療法人明峰会 馬嶋眼科医院

馬嶋 紘策院長

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名鉄瀬戸線・三郷駅からほど近い場所にある「医療法人明峰会 馬嶋眼科医院」。駐車場を3ヵ所構えており、真っ白な壁面に黒のラインが印象的な外観だ。2017年1月に移転したばかりという同院に足を踏み入れ、ホテルのような落ち着いた受付を通り過ぎると、清潔で広々とした空間が広がっている。院長の馬嶋紘策先生は、大学病院に勤めた後、1947年開業の同院を引き継いだ3代目。検査スキルの高い視能技能士が多数在籍し、移転を機に精度を上げたというITシステムを活用し、正確な診断とわかりやすい情報提供に努めている。また高度な視力矯正手術を行っていることも特徴だ。馬嶋院長に同院の特徴や眼科診療への思いなどについて、じっくりと語ってもらった。
(取材日2017年4月5日)

患者負担を軽減するためのクリニックづくり

―患者層と症状の特徴について教えてください。

ほとんどが地域の患者さんですね。中には、ご家族3代にわたって通って来てくださる患者さんもおられます。ニーズが高いのは屈折矯正(視力矯正)ですね。若い頃からコンタクトレンズをされていた方達が中年期を迎えて、老眼や疲れ目で来院されることもあります。パソコンやスマートフォンの作業にともなうドライアイの方も。また日帰りの白内障手術を希望される患者さんも多いです。白内障手術で眼の中に入れるレンズは、ピントが一つの単焦点眼内レンズとピントが複数ある多焦点眼内レンズの2種類。当院では両方の手術ができますが、特に多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療実施施設として認定されていることが特徴です。遠くと近くの両方に見えるピントがあるので、手術後は日常生活で眼鏡の必要性が少なくなることがメリットです。

―2017年1月の移転に際し、どのような点を念頭に置いてリニューアルされましたか?

以前の場所が少し手狭になってきていたので、5年前に院長に就任した頃から将来的な移転を視野に入れていましたね。実施するにあたり、設備面はもちろん、患者さんの負担や不自由さを軽減する仕組みづくりに着手しました。まず設備面では、手術室を含め、クリニック全体を広くきれいにし、いつも清潔で気持ちの良い空間であるようにと考えました。より気軽に通いやすいクリニックを作ることが患者さんの健康のために不可欠と考えたからです。ただ、それ以上に重点を置いたのは仕組みづくり、つまりソフト面の改善です。患者さんをお待たせしてしまっていることに心苦しさを感じていたので、電子カルテを導入し、診療をスムーズにするとともに、予約システムを導入しました。

―先生が眼科医師を志したきっかけや、眼科を専門に選んだ理由をお聞かせください。

当院はもともと祖父が開業した医院で、その後、伯母が継ぎ、私は3代目。医師の家系なので、自然の流れで小さい頃から自分も医師になるんだろうなとは思っていました。祖父や伯母と同じく眼科を選んだのは、第一に人にとって「見る」ということは生活の質に直接関わることだから。次に眼科は守備範囲が広く、疾患の種類も多彩だからです。いまだにわからないこともありますし、不思議だなと感じることもありますね。勉強しても勉強しても足りません。

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