求人情報ON
医療法人誠和会 佐伯小児科医院

医療法人誠和会 佐伯小児科医院

佐伯 公院長

68697

子どもも大人も助けられる医師をめざし研鑽を積む

―クリニックならではの取り組みなどありますか?

予防接種スケジュールを作成し、お渡しするようにしています。最近は予防接種が増えて複雑化し、はじめてのお子さんの場合は不安になることが多いかと思います。そんな親御さんが安心するのでは、と考え取り組み始めました。予防接種に来た時にその子の状態をチェックできるのは、小児科ならでは。お子さんの体調も考えながら、生年月日、希望接種日、同時に接種して良いものはこれ、と組み合わせていきます。また予防接種には一定期間で接種しなくてはいけないものがあるので、熱が出た、風邪をひいたとなったらどこに入れるのが望ましいかも考えていますね。患者さんの中には予防接種だけのために来院される方もいますが、ただ注射を打つだけはなく、全身に注意しながら診るようにしています。

―日々多くの患者さんを診るとなると、スタッフの方との連携も欠かせませんよね。

当院のスタッフは自慢の存在。現在は事務員、看護師、管理栄養士、レントゲン検査技師が非常勤を含めて15名程度で診療にあたっています。先代から働いてくださっている方もいて、皆さん経験豊富で勉強熱心な方ばかりですね。当院は年齢、悩みもさまざまな患者さんが来院されますので、柔軟な対応が求められますが、そんな中でも患者さんから安心感があると言っていただけています。私自身、スタッフにとても助けられていると感じています。他にも不測の事態にも対応できるよう、AEDを設置し事務員や看護師にも講習を受けてもらっています。また当院では、風邪などの場合は症状に合わせたお薬を出すのが大切と考え、不必要な薬は出さないよう調整しています。抗生剤などは日によって量が違うこともあるので、処方せんを渡された薬剤師さんは大変かもしれません。

―佐伯先生は校医なども務められ、地域との関わりも深いと伺いました。

校医は父もやっていて、今は小学校の校医や保育園の園医も担当しています。市の乳児健診にも携わっていますので、近隣のお子さんは一度は診ているのではないかと思います。健診時は真剣になるあまり、不愛想に見えてしまうかもしれません。当院に通う患者さんは実はそうではないと知っているのですが(笑)。私の所属する瀬戸旭医師会は、病診連携に対して極めて力を入れています。そのおかげもあり、症例検討などを通じて公立病院の循環器内科での心臓エコーなどの研修も行わせていただきました。でもやはり、土台としてあるのは小児科。小児科を専門していたことで新生児や乳児だけでなく、その子が大きくなる過程で起こるあらゆる症状に柔軟に対応できる知識や経験を積めたことも、大きな糧と感じます。父も口にしていましたが、「小児科医こそ、より良い家庭医になれる」、その言葉を実感しています。今では内科と小児科の患者さんは半々くらいですね。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細