医療法人誠和会 佐伯小児科医院

医療法人誠和会 佐伯小児科医院

佐伯 公院長

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子どもも大人も助けられる医師をめざし研鑽を積む

―クリニックならではの取り組みなどありますか?

お子さんの予防接種に関しては、生年月日や希望接種日、同時に接種していいものを組み合わせたスケジュールを作成して、ご家族にお渡しするようにしています。また、予防接種時にお子さんの健康状態を適切にチェックできるのは、小児科ならでは。ワクチンを打つ際に、全身に注意しながら診るようにしています。最近は予防接種管理が複雑化していますし、接種による副反応を懸念される親御さんも少なくありません。加えて近年は、成人後のワクチン接種の重要性も指摘されています。予防接種は、社会的予防効果に加えて将来的な健康を守る上でメリットの大きいものです。不安や疑問があればお答えしますので、気軽に相談していただきたいですね。他にもお薬を処方する際は、症状に合わせてお薬を細かく調整し、不必要な薬は出さないようにしています。抗生剤などは日によって量が違うこともあるので、処方せんを渡された薬剤師さんは大変かもしれません(笑)。

―日々多くの患者さんを診るとなると、スタッフの方との連携も欠かせないことと思います。

スタッフは自慢の存在です。当院は年齢、悩みもさまざまな患者さんが来院されますので、柔軟な対応が求められますが、そんな中でも患者さんから安心感があると言っていただけています。事務員や看護師、管理栄養士、エックス線検査技師が在籍していますが、ここ数年で父の代から勤めていたベテラン看護師さんが定年を迎えるなど、入れ替わりもありました。それをさみしく感じる患者さんもいらっしゃいましたが、新しいスタッフが入った際には先輩スタッフが丁寧に指導して、これまで当院が大切にしてきた「患者さんを第一に考えた診療」をめざして力を尽くしてくれています。私自身、スタッフにとても助けられていると感じていますね。また、不測の事態にも対応できるよう、AEDを設置し事務員や看護師にも講習を受けてもらっています。

―佐伯先生は校医なども務められ、地域との関わりも深いと伺いました。

校医は父も務めていて、私も現在小学校の校医や保育園の園医を担当しています。市の乳児健診にも携わっていますので、この辺りのお子さんは一度は診ているのではないでしょうか。ただ健診時は真剣になるあまり、不愛想に見えているかもしれません。当院の患者さんには、実はそうではないと知っていただけていると思いますが(笑)。他にも瀬戸旭医師会が病診連携に注力していることもあり、症例検討などを通じて専門的な検査の研修の機会をいただくことも。医師として多くの経験を積めることに感謝しつつも、医師としての私の土台は、やはり小児科です。小児科を専門していたことで新生児や乳児だけでなく、その子が大きくなる過程で起こるあらゆる症状に柔軟に対応できる知識や経験を積めたことは、医師としての大きな糧となっています。父が口にしていた「小児科の医師こそ、より良いかかりつけ医になれる」という言葉を、今まさに実感しているところですね。

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