医療法人  広瀬クリニック

医療法人 広瀬クリニック

木許 泉院長

68201

刈谷駅から徒歩10分。大きなスーパーやビルが並ぶ通りに位置するのは「広瀬クリニック」だ。道を一本奥に入れば住宅街が広がり、行き交う人々を見ると、幅広い年齢層が住まう街だということがよくわかる。小さな子どもから高齢者までが通うこのクリニックのモットーは、「患者一人ひとりに合わせた最適な治療」を提案すること。そのための方法の一つとして力を入れているのが、漢方を用いた治療だ。日本東洋医学会漢方専門医の資格を持つ院長の木許泉先生が、先進の医療や西洋医学の力を合わせ、総合的な診療を行っているという。「前院長である父の代から通う地域の患者さんの健康を大切に見守っていきたい」と語る泉先生は、終始優しい笑顔で取材に応じてくれた。
(取材日2017年4月17日)

人に優しい医療を通じて、地域住民の健康を守る

―クリニックのある刈谷市周辺の印象について教えてください。

人口や企業が多く、特にファミリー層に人気の明るい街です。私自身も、現在刈谷市に住んでいます。父は本当に良き街に開業してくれたと感謝しています。当クリニックには、小さなお子さまからお年寄りの方まで地域に住むさまざまな年代の方が訪れますが、父の代からずっと診ている方も多く、小さかった子が母親としてお子さま連れで通ってくれることもあります。亡き父が漢方治療の先駆け的存在だったので、中には漢方をずっと飲んで育ったという方もいらっしゃいます。親も子どもも祖父母も、家族をまるごと診られるというのは、開業医ならではの良さではないでしょうか。自分ができる範囲で、地域に暮らす家族の健康を支えていきたいと思います。

―院内に入ってみて、温かいイメージのクリニックだなと感じました。内装などでこだわった点はありますか? 

雰囲気づくりには力を入れています。何度か改装しているのですが、スタッフや患者さんに女性やお子さまが多いので、女性やお子さまにとってなじみやすい印象になるように意識しています。カラーはグリーンをメインに、光を取り入れながら木のぬくもりが感じられるようにしました。漢方に通じるところのある森林をイメージしたんです。季節の写真やお花を飾ることもあります。また多くの人に利用していただけるよう、待合室スペースも広くして、車いすでも通れるようにしました。環境を整えるだけでなく、年に1回ロビーコンサートを開き、患者さんを招待するなど、地域の方々との交流も図っています。私や事務長も楽器を演奏するんですよ。プロのゲストによる演奏を行い、結構喜ばれているようです。これからも地域コミュニティーを大切にしていきたいですね。

―クリニックの方針について教えてください。

自然のものをなるべく大切にしながら、人に優しい医療を提供したいと思っています。もちろん患者さんの状態を良くすることが何より大切ですが、自然の流れで改善に向かうよう導いていきたいです。患者さんの悩みはさまざまで、時にはうまくいかないこともありますが、何とか苦しみを取ってあげたいと考えています。この基本のスタイルを軸に、新しき良き医療も取り入れていきたいと思っています。これは漢方に限らず医療の基本。そういった思いを忘れずに、父の代から通ってくださる患者さんをいつも笑顔で迎えて長く診ていきたいと考えています。

記事更新日:2017/07/04


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