医療法人 さかきばらクリニック

医療法人 さかきばらクリニック

榊原 一貴院長
頼れるドクター掲載中

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春日井市の「さかきばらクリニック」。地域に長年親しまれてきた父の医院を引き継ぎ、院長の榊原一貴(かずたか)先生が、内科・外科・胃腸内科・内視鏡検査の総合的な診療をめざし、2016年リニューアルオープン。地域の人から「若(わか)」と呼ばれ、親しまれている榊原院長は、医師になった当初は、幅広い知識を得るため外科の分野に進んだ。やがて、地域診療に役立てたいと、消化器内科の分野も習得。特に胃や大腸の内視鏡検査の経験は多く、技術には自信をもっている。内視鏡検査は医師の技量によるところが大きいと考え、現在も胃腸専門病院に非常勤勤務し、検査と病変発見力の訓練に励む。穏やかな語り口の中に、父のように信頼される医師として近隣住民の健康を守りたいという強い思いが感じられた。
(取材日2019年3月11日)

地域のかかりつけ医としてトータルに診療

―医院を引き継ぎ、どのような点をリニューアルされたのですか?

30年以上、この場所で診療を続けてきた父の医院を受け継ぎ、まず建物をリニューアルしました。1階は白を基調とした明るい雰囲気とし、リラックスしていただけるよう天井は木目調にしました。効率よく診療できるよう、診察室を2つに増やし、2階には内視鏡検査室、準備室、リカバリールームを用意しています。地域の方のかかりつけ医として、オールマイティーに診療を行う医院として、より身近に感じていただけるようにという気持ちを込めて、院名も改名しました。父の代から来院してくださる患者さまにとっても、今まで同様に治療を受けやすく、そして新たな専門分野の治療も受けていただけるように工夫をしています。

―先生が行っている診療内容について教えてください。

医師になるなら、医療について幅広い知識を得たいと思い、手術を経験できる外科を専門にしました。また、いずれ父の医院を継ぐ気持ちでいたので、その時に何でも相談してもらえるかかりつけ医として存在できるよう、消化器内科、内視鏡検査においても経験を積みました。その経験から当院では、ケガや打撲などの外傷から、痔や腫瘍などの手術を必要とする外科的分野、風邪の治療や生活習慣病の治療、経過観察を行う内科的分野、そして消化器系の治療や内視鏡検査など、広い分野で診察を行っています。

―クリニックの治療方針をお聞かせください。

当院は、消化器疾患を専門とし、胃と大腸の内視鏡検査に力を入れていますが、それ以外の病気に対しても地域のかかりつけ医として、皆さまの健康を守る存在でありたいと考えています。ですから、ケガなどの外科的なことや生活習慣病などのご相談も、心配なことは気軽に質問してもらえたらと思います。私は今30代であり、これからもずっとここで診療を続けていく覚悟です。現在、診療している患者さまたちと一緒に年を重ねていくことができ、これからも長くおつき合いしていけると思いますので、安心して通ってもらえたらうれしいです。かかりつけ医として、これからも地域の皆さまに信頼される医院でありたいですね。

―先生が診療の際に心がけていらっしゃることはありますか?

まずは、患者さまが診察室に入って来られる時の顔つきに注意していますね。院長を引き継いで3年がたち、私も患者さまの顔を覚え、普段の様子がわかるようになりました。ですから、患者さまが病状を説明される前に、今日のだいたいの体調がわかるようになってきています。診察室のドアを開けて入室された時点で「今日は体調良いでしょう?」とお話しすると少し驚かれますが、歩き方や顔の表情から、まずはその日の体調を読み取るように注意しています。



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