医療法人エバーコンフォート 石原クリニック

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石原 均院長

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岡崎市井田町に広い敷地を持つ「石原クリニック」。石原均(ひとし)院長は、長年総合病院などで経験を積み、2003年に市内で開業、2013年に当地に新築移転した。院内はゆったりと、随所に患者への配慮が行き届いた心地良い空間となっている。院長自身が幼少から病弱で病院通いがつらかったことから、常に患者目線で物事を考え健康について一緒に考えていこうという姿勢で診療に携わっているという。総合病院での経験から生活習慣病をはじめ「重症化する前の予防が何よりも大切」と考えている。患者には健康的に、無理なく食を楽しめるようなアドバイスをしてくれる。「来院することで病気にならないようなクリニックが目標」と語る石原院長に、クリニックのこだわりや今後の展望などについて詳しく話を聞いた。
(取材日2018年8月22日)

患者の気持ちに寄り添った医療を提供

―医師をめざされたきっかけと、循環器内科を専門に選ばれたきっかけを教えてください。

私は子どもの頃から病弱で、いつも病院にはお世話になっていました。医師をめざしたきっかけは、中学から高校にかけて、将来を考える時期に、ある先生に主治医になっていただいたのですが、その先生の影響が大きかったですね。その頃の私は、今後自分は健康でやっていけるんだろうか、という不安をずっと抱えていましたが、その気持ちを受け止めて安心させてくれる、非常に包容力のある先生でした。循環器内科を専門に選んだのは、どちらかというと患者さんを助けた、という実感が得られる科ではないかと思ったからです。緊急時の外科系の治療もでき、慢性期の患者さんもずっと診られる、という分野に興味や関心があり、学生時代から循環器内科をやりたいと考えていました。

―なぜこの場所で開業しようと決めたのでしょう?

私は名古屋出身で大学も名古屋大学の医学部でしたが、当時、市立岡崎病院(現・岡崎市民病院)が救命救急センターを開設したところでしたので、卒業後の研修場所として市立岡崎病院を選んだんです。おそらく三河地区では当時、他に救命救急センターがなかったのもあり、循環器内科を専門とするならば、やはり救命救急のことがメインになってきますから、ぜひここで研鑽を積みたいという思いがありました。そして、その後もずっと同病院に勤務を続けましたから、開業も岡崎市ということになりました。2003年から、こことは別の場所で開業し、その後2013年にこちらへ新築移転したという経緯があります。

―クリニックの随所にこだわりを感じるのですが詳しくご説明いただけますか。

私自身が小さい頃から病弱で病院通いが多かったのですが、病院は快適とは言えない印象で、行きたくない場所の最たるものでした。だからこそ逆に、行くと落ち着けるような場所をつくりたいという気持ちがずっとあって、できるだけ快適な空間をめざしました。例えば待合室の椅子ですが、背もたれの低い長椅子ではなく一人ずつの特注椅子を用意しました。気分が悪い時にはリクライニングにしてゆったりとした姿勢で待っていただけます。また、待合の時間は長い場合もありますから、花や風景などの写真を見て少しでも快適に過ごしていただけたら、との思いからスライドショーを映したり、庭の緑を見て和んでいただけるように窓も広くしてあります。診察室の椅子はリモコンで回転させたり、ベッドにもなるものです。これは足腰が弱い高齢な患者さんなどは、ちょっと姿勢を変えるだけでもおつらい方がいらっしゃるからなんです。

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