内科・消化器科 ゆうクリニック

内科・消化器科 ゆうクリニック

齋藤 祐一郎院長

20181210 bana

もともと岡崎出身だった齋藤祐一郎院長が、市立岡崎病院(現・岡崎市民病院)などの消化器内科で研鑽を積んだ後、1997年に開業した「内科・消化器科ゆうクリニック」。開業後は総合的に診療を行う内科医師として、消化器から生活習慣病などさまざまな疾患を含め幅広く診療を行っているという。設備面では病院に導入されているような検査機器を有し、がんの早期発見に努める傍ら、問題があれば周辺地域の基幹病院と連携して患者を紹介するなど、かかりつけ医としての機能を果たす。患者にはできるだけ丁寧な説明を心がけているという齋藤院長に、日ごろの診療について話を聞いた。
(取材日2018年11月13日)

先進の医療機器を整え開業

―開業するまでのご経歴を教えてください。

1983年に名古屋大学医学部を卒業後、救急医療に興味があったため研修は、当時西三河で救命救急センターを設置していた市立岡崎病院(現・岡崎市民病院)で行いました。それから名古屋大学へ戻って臨床と研究に携わり、博士号、日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医の資格を取得しました。その後、1992年に再度、岡崎市民病院消化器内科に赴任し、1997年に開業するまで胃がん、大腸がんなどの消化器系がん。吐血、下血、胆道感染症などの消化器系緊急疾患。肝炎、肝硬変などの肝臓疾患。潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患などさまざまな消化器系疾患の診断と治療に従事しました。消化器内科の道に進んだのは、先輩で熱心に誘ってくださる先生がおられたことと、内科のうちでも幅広い疾患に携われることに魅力を感じたことが理由です。

―開業のきっかけや、勤務医時代との違いなどについて教えてください。

ずっと消化器内科の診療をしてきましたが、消化器内科の医師である前に、総合内科専門医として患者さん個人を総合的に、かつきめ細かく診ていきたいという気持ちが強く、開業に踏み切りました。開業後は、風邪、インフルエンザ、膀胱炎などの感染症、糖尿病、高血圧症、高コレステロール血症などの生活習慣病、加えて甲状腺疾患、慢性腎臓病、認知症などの診療に当たらせていただいております。より高度な診療が必要と判断した場合には、すみやかに連携する基幹病院に紹介するよう心がけています。

―先生の診療スタンスを教えてください。

地域のクリニックとして、幅広い疾患に対応できるよう診療をしています。循環器系や呼吸器系、内分泌の疾患にも対応が可能です。若い方からご高齢の方まで、さまざまな病状や訴えを持って来院されます。そうした方々に、きちんとした正しい診療をすることができるよう、さまざまな角度から病状を確認するようにしています。不定愁訴の患者さんにも、潜在的な病気のリスクがないかを診ています。また、日常生活の中で起こる疾患にも幅広く対応しております。例えば睡眠時無呼吸症候群の治療。また、呼吸器系の疾患を持つ患者さんが、家でも酸素を吸入しながら生活できる治療も行っております。健康上、何か不安なことがあるときに、真っ先に来院していただけるようなクリニックをめざしています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細