医療法人社団 幹和会 おにたけ整形外科

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鬼武 宏行副院長

頼れるドクター

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1981年に名古屋市天白区に開院した「おにたけ整形外科」は、地域の人々に親しまれて35年、2016年4月からは2代目となる鬼武宏行副院長を迎えて、活気づいている。最寄り駅の名古屋市地下鉄原駅からは、バスで「天白消防署」で下車すれば1分の場所にあり、広い庭と駐車場に囲まれた、開放感あるクリニック。特徴的なのは、リハビリ室の充実と、鬼武先生、堀内先生の両副院長がそれぞれの専門を生かし、幅広い患者に対応するとともに、他病院との連携で自ら手術まで行ってくれることだ。ますます地域に頼られるクリニックをめざして、意欲的に語る鬼武副院長に話を聞いた。
(取材日2016年5月12日)

地域に密着して35年、2代目としてさらなる進歩を

―この4月から副院長に就任されたそうですね。

はい。当院は父である院長が1981年に開院しました。私は大学卒業後は大学病院などで勤務医として経験を積んでいたのですが、数年前からは週1回はこちらで外来を担当させてもらっていまして、この春からは当院をメインとして戻ってきました。私にとっても、この天白区は子どもの頃から育った地元ですからね。当時は名古屋の外れで田舎。その中で地域の方々に利用してもらえるクリニックとして始まったのです。父がずっと一人でやってきたクリニックでしたが、2年前に改装して診察室を増やし、そこに堀内医師と私が加わって、新しい体制になりました。2代目ですから、「アンタが息子か」と見に来られる昔からの患者さんもけっこういらっしゃいますし、現在みなさんに私の顔を覚えてもらっているところです。

―医師になったきっかけは、やはり父親である院長の影響ですか?

はい。私自身は子どもの頃からずっと父の背中を見て育ちましたからね。その影響は大きいでしょう。自然と医師をめざしていましたし、一緒にやりたいと思うようになっていました。実は中学の時に柔道の試合でけがをして父の世話になったことがあり、それが整形外科医になりたいと決定づけた出来事ですね。いずれは父のクリニックに戻るつもりでしたが、クリニックでは経験できないことを学ぶ必要がありましたから、藤田保健衛生大学病院で研修医をして経験を積みました。新米の頃は何でも来いの精神で、外傷の治療をたくさん経験しました。その後、はちや整形外科病院に3年間勤務し、慢性疾患をメインにたくさんの手術を経験させてもらいました。

―勤務医時代の専門はどのようなものですか?

はちや整形外科病院時代に脊椎疾患の手術をたくさん経験した事で、脊椎疾患を専門として続けていこうと決心しました。その後大学病院に戻ってからの6年間は脊椎グループの一員として医療を行ってきました。ですが、当院ではどの医師も基本は一般整形外科が中心です。堀内先生は肩疾患・スポーツ障害の専門外来。お互いに得意分野を生かして情報共有しつつ、患者さんの治療を進めています。例えば、ヘルニアや腰痛などは私の得意分野。肩こりでも、頚椎椎間板ヘルニアの場合がありますので、自己判断しないで診察に来ていただきたいですね。一方の堀内先生は、超音波診断を取り入れながら診察され、肩や膝などの関節鏡の手術などを得意にされています。私も現在、超音波診断を学んでいるところです。

記事更新日:2016/06/07


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