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橋本クリニック

橋本 猛 院長

67152

地下鉄桜通線・桜山駅の4番出口から徒歩8分。小学校や中学校、大学などもある落ち着いた住宅街に「橋本クリニック」はある。院長の橋本猛先生は何でも相談できるホームドクターとして「心の通った医療」をモットーに、内科、循環器内科、小児科の診療にあたっている。一般内科をはじめ、狭心症や心筋梗塞、不整脈などの循環器系疾患、生活習慣病や認知症など幅広い診療を行い、地域医療に尽力している。在宅医療や往診も積極的に行い、正に地域住民に寄り添った医療を実践している。穏やかで丁寧な語り方が印象的な橋本院長に、日々の診療への思いやクリニックの特徴、今後の展望に至るまで、幅広く話を聞いた。
(取材日2016年5月11日)

些細な症状から重篤な病気が見つかることも

―どのような患者さんが多いですか?

ほとんどがこの近隣の方々で、若い方から年配の方まで幅広く来院されています。専門は循環器内科ですが、患者さんは内科全般、幅広い症状で来られます。来院されて初めて私の専門が循環器系だと分かると、「実は主人が血圧が高くて」「心臓が病気で」ということで、ご家族を紹介していただくこともあります。2000年に開業してからずっと校医をしている関係から、中学生の思春期特有の心身のバランスの問題などについても診療することもあります。当院は、大学病院などのように高い専門性を追求していく病院というのではなく、高度な知識は必要ですが「イージーアクセス」というか、誰でもすぐ簡単に行くことができて、何でも相談できるホームドクターでありたいと思っています。

―専門の循環器内科は気付きにくい病気が多いのではないですか?

急性の心筋梗塞の場合は救急車を呼んですぐに大きな病院へ搬送ということになりますが、当院では、何となく体の不調を感じて来られて、その裏に重篤な病気が隠れていたという事が少なくありません。胸がモヤモヤするとか、ふらつきやめまいがあるとか、息苦しさがあるとか、お腹が痛いということがきっかけで来られて診療してみると、実はそれは急性心筋梗塞だったというような、あまり一般的でない症状の方も多いです。この間もお若い方で、胸がむかむかするということで来院されて急性心筋梗塞だったということがありました。心筋梗塞のような重篤な疾患の場合や、手術が必要なケースは、ただちに連携している総合病院など紹介しています。

―貴院ではどのような検査ができますか?

フルデジタル超音波診断装置を設置して、循環器系の疾患や消化管系疾患、頚動脈などの血管系疾患、甲状腺疾患などを速やかに診断しています。また先進的な動脈硬化測定器を導入して血管の硬さを測り、動脈硬化の早期発見につなげて、心疾患や脳疾患の予防に役立てています。どちらも患者さんが苦痛に感じるような検査ではないので、安心して受けていただくことができます。他にも、自費診療で生活習慣病のリスクや消化器がんを判定できる検査などもありますので、関心がある方は気軽にご相談ください。



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