医療法人聖光会 田中内科皮フ科医院

医療法人聖光会 田中内科皮フ科医院

田中 英雄院長、田中 永子副院長

67140

瑞穂運動場西駅の出口すぐ隣りにある「田中内科皮フ科医院」は、田中英雄院長が内科、田中永子副院長が皮膚科を担当する医院である。この場所に、約70年前に永子副院長の父が内科担当、母が皮膚科担当として開業した。その後、英雄院長が後を引き継いだのが38年前。長く地域に親しまれる医院だ。「内科と皮膚科が連携しながら治療を進めることができるので、さまざまな症状に対応できる地域の相談役でありたい」と話す英雄院長は、近隣の企業の産業医も務める。妻である永子副院長は、「患者さまとの信頼関係を築くことはとても大事。治療に対して理解、協力を得ることで有意義な治療が進みます」と穏やかに語る。地域の人々の中で、築いてきた信頼関係について、そしてそのための努力について話を聞いた。
(取材日2017年10月17日)

70年以上続く地域密着の内科・皮膚科

―先生方が、医院を受け継いだ経緯を教えてください。

【英雄院長】私は群馬大学医学部を卒業後、東京都健康長寿医療センターでの研修、東京女子医科大学にて勤務をしたのち、イギリスに留学をして研究を行っていました。その後、妻の父が開業していたこの医院を継ぐということになったのです。それから名古屋の地で38年、診療に携わっています。
【永子先生】先代の私の父は内科の医師で、母は皮膚科の医師でした。まさに現在と同様です。母は代々続く皮膚科医の家系で、私が6代目になります。このような環境で育ちましたので、自然と医師をめざし東京女子医科大学を卒業し、医師の道に進みました。

―お二人が引き継がれてから、医院に手を加えた部分はありますか?

【英雄院長】私が医院を受け継いで、しばらくしてから建物を改築しました。1階を内科、2階を皮膚科診察室とし、エレベータ―も設置しました。また、患者さまの利便性を考え靴のままで診察が受けられるようにしました。個人医院で待合室に入る前にスリッパに履き替えなくてもよいということは、当時では、なかなか革新的なことだったと思います。
【永子先生】診察室で靴を脱いでいただくということは、皮膚科においては水虫など感染する可能性がある患者さまに対しては、安全なことであったと思います。また、待合室や診察室の壁や床を、淡いグリーン系のものにしました。カーテンも緑に統一して、院内がリラックスできる優しい雰囲気になるように工夫しました。

―内科と皮膚科が同じ医院にあるというメリットは、どんな点でしょう。

【英雄院長】疾患によって、同じ院内で連携を取った治療が行えるという点は大きなメリットです。手足口病や水疱瘡など、皮膚に現れる症状については、皮膚科専門の医師からのアドバイスは重要ですね。永子先生は臨床経験がたいへん豊富ですから、的確な判断で対応してくれます。
【永子先生】1階と2階に診察室が分かれていますから、細かいことは気にならず、診療について喧嘩になることもありませんね(笑)。院長は、おおらかな性格で患者さまのあらゆる相談に対応している頼もしい医師だと思っています。

記事更新日:2017/11/02


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