嶋 康子 院長、嶋 芳成 先生の独自取材記事
横井医院
(名古屋市瑞穂区/瑞穂運動場東駅)
最終更新日:2025/08/27
落ち着いた外観がしっくりと周囲になじむ「横井医院」。昭和の半ばに横井敦子先生が開業した医院で、半世紀以上にわたり地域の健康を見守りつづけてきた。長女で2代目院長、嶋康子先生は小児科が専門で、夫の嶋芳成先生は内科が専門。2人で連携し、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の患者の診療にあたっている。「長く通ってくださる方も多く、ありがたく思います」と康子先生。診察では、子どもの病状のみならず親の気持ちまでくみ取ることを大切にする。芳成先生も「病気は精神的なことからくることも多いんですよ」と患者のバックグラウンドにも心を寄せている。高校の同級生で互いに「尊敬しています」と穏やかに語る両先生。同院の診療姿勢や患者に対する思いについて聞かせてもらった。
(取材日2020年10月30日)
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