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金山美容クリニック

金山美容クリニック

田中 達典 院長

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長年にわたって形成外科と美容外科の領域で研鑽を積んできた田中達典院長が「金山美容クリニック」を開院したのは2019年5月のことだ。「患者さんが困っている、悩んでいるのであれば、放っておけない性分」と語る田中院長が、診療で常に重視しているのが「患者さんその人らしさを生かした自然な仕上がり」だ。丁寧なカウンセリングと細部にまでこだわりぬいた治療を通して、患者の悩みに寄り添い、でき得る限りの力を尽くす田中院長に、診療のモットーや得意な治療などをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2019年6月27日)

形成外科を含め外科全般で手技を磨く

―医療の中でも形成外科や美容外科をご専門とされたきっかけは何だったのですか?

機能的かつ見た目にも良い仕上がりとなるように、治療を突き詰められるのが、私の性分に合っていると感じたからです。例えば手術や事故など、何らかの理由で傷を負ったり体の一部を欠損したりした場合、中には「これくらいなら、もう十分ですよね」と、割り切られてしまうケースも珍しくありません。命がつながったから大丈夫、予後が安定しているから大丈夫、といったように。でも、命さえあれば生活できるかといったら話は違いますよね。社会復帰を見据えると、ただ治すだけでなく、ちゃんと体が動かせて、見た目にもきれいであるに越したことはありません。体の構造を熟知し、患者さんが心身ともに健やかに生活できるような治療に力を尽くすのが、形成外科であり美容外科。すごくやりがいを感じています。

―これまでのご経歴をお聞かせください。

藤田保健衛生大学医学部を卒業後、大学院に進み形成外科学講座に入局しました。当時お世話になっていた恩師は「形成外科の医師は、頭から足の先まで全身管理も含めて診られないといけない」という考えを持つ方だったこともあり、がん患者の再建手術や胸部、腹部の手術を経験するなど、形成外科を軸に外科全般の研鑽を積んできました。土岐市立総合病院の形成外科部長を務め、その後、東海市の小嶋病院でも勤務し、長年にわたって形成外科および美容外科のあらゆる診療に従事してきました。事故による外傷患者さんの治療や再建手術はもちろん、別の病院で治療を受けた後に、機能面と見た目において、さらなる治療を希望する患者さんの診療に取り組む日々はとても充実していましたね。縁あって当院を開業した現在も、小嶋病院で診療に携わっています。

―どのような患者さんが多いのですか?

性別も年齢も、お悩みの内容も非常にさまざまですよ。当院で治療を受ける患者さんのクチコミをきっかけに足を運ぶ患者さんもいらっしゃいます。アクセスも良いですから、三重県や大阪府などの遠方からも多く来院されますね。クリニック名に“美容”と入っていますが、保険診療にももちろん応じていますし、それこそ小さなお子さんのケガの縫合や傷の管理なども行っています。困り事を抱える方を放っておけない性分なんですよ(笑)。自分にできることであれば何でも応じる。そんなスタンスですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

ヒアルロン酸注射/1本8万円~10万円、ボツリヌストキシン製剤注射によるしわのケア/眉間:4万円
※詳しくは医療機関のホームページをご参照ください。



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