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金子医院

金子医院

金子 寛院長

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2017年11月にリニューアルオープンしたばかりの真新しい「金子医院」は、内科・小児科を標榜し、さらに往診も行う、親子2代40年以上にわたって近隣に親しまれている「町のかかりつけ医」である。院長の金子寛先生は、父から2016年に院長を引き継ぎ、幅広く内科全般に対応し、治療の一番最初の入口としての役割を果たす。気軽に話しやすい雰囲気づくりを心がけているという金子先生に、往診などの地域医療のことから、小児科の話、さらに予防医療をめざす今後の展望についてなど、幅広く話してもらった。
(取材日2017年11月27日)

父の代から、近い存在のクリニックとして

―リニューアルして1ヵ月の、新しいクリニックですね。

ここは、もともと父が開業していた土地で、老朽化に伴い改築している間は仮診療所でやっていましたが、今年の11月に無事、戻って来ました。しかも、仮診療所があったところは、父が最初に開業した土地でしたから、私としては生まれ育った土地で、新たに移転リニューアルしたということになりますね。この辺りは比較的古い土地柄で、昔から住まれている方がとても多いところです。実際、当クリニックに来院する患者さんも昔からの方が多いようですね。しかし、最近少しずつ新しい建物も増えてきているようで、若いご家族の方や2世代・3世代で来院される方も増えてきています。

―診療内容は、内科と小児科とのことですが、ご専門などはありますか?

私自身は、大学で循環器内科を専門にしていましたが、当クリニックでの患者さんのニーズは内科が多いですね。父はここで開業していた頃から、昔で言うところの「町医者」をしていて、私もその姿を見て育ちました。そのため、私もそういう医師になりたいというのがベースにありました。大学病院で勤務していた時期には専門的で高度な医療を学ばせてもらいましたし、もちろんそれも大切だとは思いましたが、私自身は「町のクリニック」として、専門的に一つの分野を深めるより、いろいろな疾患に対応できるような医師のほうが自分に向いていると感じています。それで、大学病院での勤務の後は、いわゆる中小病院で内科の勤務医として、多岐にわたる疾患を一通り経験し、それが今の診療のベースとなっています。

―診療のベースについて、もう少し具体的に聞かせてください。

父が「町医者」だったと言いましたが、それは「近所の方が困ったら来て、診察をして、手に負えなかったら、その都度良いところを紹介する。調子の悪い方のところには自ら往診に行く」というスタイルでした。私もそのスタイルを踏襲しています。町の中で、お家の近くにあるクリニックというのは、まずは「なにか調子が悪くなったとき」に、最初の入口として、すぐにかかれるクリニックですよね。患者さんにとって一番安心できる存在だと思っています。ですから、なんでも話をしていただけるような雰囲気づくりを心がけ、わかりやすく話をしてあげて、疑問があれば解消できるようにしています。



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