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林整形外科クリニック

林整形外科クリニック

林 信彦院長

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「林整形外科クリニック」は、開業から23年間、地域の医療を支え続けてきた。これまでに数々の病院で研鑽を積んだ院長の林信彦先生は、自身が培った経験や技術力を生かし、さまざまな分野の治療に取り組んでいる。ケガの治療はもちろんのこと、小児特有の病気を扱う小児整形外科を得意としている。学校や保健所での健診後に子どもと来院する母親が多いという。また、高齢者の骨粗しょう症の早期発見と治療にも注力。近年話題の「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の予防にも努めている。そんな院長が大切にしているのは、「は・や・し」の3つのキーワード。「はやく痛みをとります」「やさしい、バリアフリー設計」「信頼のある診療」。そこには患者への思いやりが込められている。
(取材日2018年1月26日)

23年間、地域医療を支え続ける整形外科クリニック

―まずは先生が整形外科の医師を志したきっかけを教えてください。

家族や親戚に医療関係者がいるわけではないのですが、中学生の頃、医療ものの映画を観たのがきっかけで医療の道に興味を持ちました。整形外科の医師になろうと決めたのは、名古屋市立大学医学部を卒業後、研修をしていた時です。今思うと、大工仕事が好きだったことや、手術をして骨折をきれいに整復した時の喜びに惹かれたんでしょうね。勤務医時代、いろんな整形外科の手術を執刀した経験が、今の自信につながっていると思います。

―長く勤務医として研鑽を積まれたようですが、開業に踏み出したきっかけは?

私は大学病院で小児整形外科を学んでいましたが、とてもお世話になった恩師が亡くなったのです。その時はとても気を落としましたが、心機一転、大学病院を出ようと思ったのが開業のきっかけですね。両親がこの辺りに土地を所有していて、1995年当時は、このエリアにまだ整形外科がなかったため、ここを選びました。開業から23年たちますが、地域の皆さんのお力でここまで来られたと思っています。

―現在、どのような患者さんが通院されていますか?

お子さんや若い世代の方もいらっしゃいますが、高齢の患者さんが中心ですね。ご自身の力で通える元気な方々が、リハビリテーション目的で通院されています。中高年の方は腰・肩・膝の痛みを訴える方が多く、学生さんは部活などでケガをして来院されるケースが多いと思います。開業当時通っていた患者さんのお子さんなど、家族で来てくださる方もいらっしゃいますね。これは地域のクリニックとしても大きなやりがいです。



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