医療法人 森耳鼻咽喉科医院

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森 芳郎院長

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JR東海道本線の大垣駅北口から徒歩約15分、スーパーやドラッグストアが立ち並ぶにぎわいのあるエリアに「森耳鼻咽喉科医院」がある。地元で育ち、その移り変わりや発展を感じながら「街と一緒に成長してきた」としみじみと語る森芳郎院長。花粉症やめまいといった身近な症状への治療・対処法や、耳鼻咽喉科を受診する判断について、また近年力を入れている地域への啓発や貢献活動についても語ってもらった。言葉の端々に森院長の地元愛を感じられる取材となった。
(取材日2019年6月6日)

地元大垣の成長とともに歩む

―先生にとって地元である大垣はどんな地域ですか。

父も市内で1964年から耳鼻科を開業していました。とても忙しくて、私は敷地内の別棟に住んでいた祖父母に面倒を見てもらいながら大きくなりました。それでも小学生の頃の文集などを見ると、「医者になる」と書いてあるんですよね。幼い頃から自然に医師という仕事を意識していたのでしょう。もともとこの辺りは田んぼしかないようなのどかな場所で、繊維系の工場ができて少しずつ開発されていきました。今ではその工場もありませんが、その跡地に病院や商業施設ができていって、今のようなにぎわいにつながっています。昨今では、外国人の患者さんも増えてきましたね。昔から知っている土地ですが、年とともに移り変わっていくのを感じます。

―先生のモットーは何ですか。

丁寧に問診をするということです。問診票もわりと細かく記入していただくのですが、そこではわからないことも、できる限り把握したいと考えています。詳しくゆっくり時間をかけてお話を伺いたいと思い、時間の許す限り耳を傾けています。クリニックにかかるのが好きではない人もいると思いますが、そんな患者さんでも話しやすいように、わかりやすく質問したり、緊張をほぐせるような雰囲気をつくったりと気を配っています。高齢の方や小さなお子さんなどはきちんと話せないことも多いので、つき添いの方にもきちんとお話を伺います。待たせないということと、丁寧に問診するということは両立が難しいですが、大事なポイントを意識しながら、取りこぼしのないようにお聞きしています。

―院内に大きなジオラマがありますね。鉄道がお好きなんですか。

このジオラマは自分で作ったのではなく、開業時に購入したものなんですが立派ですよね。鉄道は昔から好きなんですが、なかなか鉄道に乗るだけのために時間が取れないので、全国各地の学会に行く時に、気になる路線をチェックしていきます。いわゆる乗り鉄かつ撮り鉄ですかね(笑)。昔はカメラも構えましたが、今はスマートフォンの画質が良いのでそれで満足しています。診療の待ち時間など、もしご興味のある方はジオラマや鉄道模型、関連する本などもご用意していますのでぜひご覧ください。



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