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医療法人 幸誠会 三里診療所

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鈴木 荘太郎院長

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岐阜市の六条・三里地区にある「三里診療所」は、地域に根差したアットホームな診療所。1977年に、初代院長がこの地区に開業して以来、家族ぐるみで来院する患者に親しまれ、現在では先代から引き継いだ鈴木荘太郎先生と副院長の鈴木咲枝先生の夫婦二人三脚で診療にあたっている。「副院長は聞き上手ですし、長く勤務している経験豊かなスタッフも多いので、患者さんも気さくに自分のことを話してくれます」と鈴木院長は言う。鈴木院長、咲枝副院長ともに内科が専門だが、子どもから高齢者までさまざまな患者の幅広い症状に対応している。病気にならないために何ができるのかをいつも考えているという鈴木院長に、日頃の診療について聞いた。
(取材日2019年2月13日)

不定愁訴を含めた幅広い症状に応えていく地域医療

―先生は2代目院長ということですが、診療所の歩みを教えてください。

当院は、1977年に私の父が開業したのが始まりです。父は外科が専門でしたが、当時この地区には開業医がほとんどなく、幅広い診療や治療が必要でした。救急外来も充実していなかったため、昼夜問わず往診の依頼が絶えない状況だったと聞いています。そういった初代院長の献身的な医療もあって、この地域の方々から信頼される診療所となりました。家族やご親戚、ご友人など、口伝えで患者さんが来られるのも、どんな症状でも相談できる場として、患者さんに寄り添った診療をしてきたからこそだと思います。

―初代院長が築いた患者さんとの信頼関係があるのですね。先生はいつ院長になられたのですか?

10年前に診療所を手伝うことなりました。私は当時、揖斐厚生病院の内科に勤務していましたので、診療所とかけ持ちでしばらく診療した後、父から引き継ぎをして院長となりました。6年前からは私の妻である副院長も加わり、現在は医師2人体制で診療しています。先ほどお話ししましたように、父が院長だった頃は、診療科目にとらわれない診療をしていたので、最初は戸惑いましたね。私も副院長も大学病院や岐阜県総合医療センターで心臓カテーテル治療や心臓超音波検査など専門性の高い医療をしていましたが、内科以外の診療科についても熱心に勉強をしました。また、大規模病院と比べて、肩こりや食欲不振などの不定愁訴を抱える患者さんが多いため、そういった不定愁訴にも応えていきたいと思い、東洋医学にも興味を持ちました。

―東洋医学の勉強もされているということですが、漢方薬の処方も行っているのでしょうか?

検査をしても特に病名がない場合、それでも「病気ではないのに、食欲がないのはどうして?」と、患者さん自身が納得されていないことがよくあります。そんな患者さんに対して、漢方は一つの選択肢。漢方薬はゆっくり効くというイメージがあると思います。しかし、個人差もありますが、びっくりするくらい早く効果が期待できる場合もありますので、今後ももっと勉強して患者さんの悩みに合わせて提供していきたいと思っています。西洋医学が主ですが、漢方薬という選択肢が増えることで患者さんの悩みに少しでも寄り添うことができたら良いですね。

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