医療法人社団 育映会 田島外科

医療法人社団 育映会 田島外科

田島 雄介院長
頼れるドクター掲載中

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厚木市の中央部で1977年に開業して以来、地域に密着した診療を続けてきた「田島外科」。スタートから42年を経た2019年1月、2代目院長となる田島雄介先生へと引き継がれた。外科を掲げている同院だが、生活習慣病などの内科診療や整形外科、乳腺外科など幅広い診療を行っていることで地元では知られる存在。さらに今後は、田島院長が専門とする消化器外科、特に大腸肛門疾患の治療や胃・大腸の内視鏡検査にも力を入れていくという。歴史あるクリニックの院長という立場になった田島先生に、現在の心境から前院長から引き継いだこと、新たに取り組んでいることなど、さまざまな話を聞いた。
(取材日2019年2月14日)

大腸肛門を中心に内科、外科と幅広く診療

―2代目院長を引き継がれたばかりだと伺いました。

先月に父から院長を引き継いだばかりです。それまでは副院長として勤務していましたが、もともと父の後を継ぐことを視野に入れ院長としての業務も行ってきたので、仕事内容はほとんど変わりません。しかし、クリニックのトップという責任ある立場はプレッシャーですし、患者さんの見る目も変わってくると思うので、精神的にはやはり副院長時代と違いますね。当院は父が40年以上前に開業したクリニック。当時からずっと地域に密着した診療を行ってきたそのポリシーを受け継ぎつつ、私の専門領域である大腸肛門外科と、消化器の内視鏡検査にも力を入れ、より一層地域の皆さまのお役に立てていければと思います。

―先代院長からはどんなことを受け継ぎましたか?

ここでの診療の仕方です。診療室には医師用のデスクとチェアが2組ずつ向かい合わせにあり、私が患者さんを診ている時にもう片方のチェアに父が座り、そこで直接アドバイスをもらっていました。引き継ぎは短期間でしたが、「なるほど、そうやっていけばいいんだ」とうなずくシーンは何度もありましたね。患者さんとの接し方も参考になりました。なにしろ父は40年もここで診療し、患者さんとの信頼関係をつくってきたドクターですから。しかし、めったに笑顔を見せない寡黙な父とは正反対の私にとってはなかなかまねできるものではありません。父とはスタイルが異なりますが、笑顔と傾聴を大切にしながら患者さんとの信頼関係を築いていければと思っています。

―こちらではどんな診療が受けられますか?

診療内容としては、消化器外科、一般外科、内科のほか、非常勤医師による月に2~3回の整形外科、私の叔父でもある田島知郎東海大学名誉教授による月1回の乳腺外科など、高い専門性を持つドクターたちの力を借りながら幅広い診療を行っています。消化器外科では、私の母校や東海大学に在籍するドクターに手伝ってもらいながら、大腸カメラ・胃カメラと呼ばれる消化器内視鏡検査・治療を毎日受けられる体制を整えました。また、私の専門分野である肛門疾患では、いわゆる「イボ痔」や「あな痔」などの日帰り手術も可能。一般外科としては、巻き爪や皮膚腫瘍の治療、外傷、やけどなども診ています。内科領域では、風邪や腹痛のほか、糖尿病や高血圧といった生活習慣病の管理にも対応しています。



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