医療法人社団 育映会 田島外科

医療法人社団 育映会 田島外科

田島 雄介副院長

頼れるドクター

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厚木市及川にある「田島外科」は、1977年に田島育郎院長によって開院したクリニック。消化器外科・一般外科から内科にいたるまで幅広い診療を展開し、地域に貢献してきた。今回お話を聞くことができたのは、2015年8月に就任されたばかりの田島雄介副院長。大腸カメラや日帰りでの肛門手術を導入し、早速医院に新しい風を吹かせる副院長は、「強い憧れを抱き続けてきた父と並んで仕事をすることができるのはとてもうれしいこと」と笑顔を見せる。院長が築き上げた歴史ある医院の継承を視野に入れての副院長就任に、現在の思いや今後への展望、クリニックがめざす医療についての話から自身の健康維持法まで、幅広いテーマで語ってもらった。(取材日2016年2月15日)

大腸・肛門科を柱に、外科や内科まで幅広い診療

―副院長に就任されたばかりと伺いましたが、きっかけは?

副院長となる前にも週に1度はこちらに勤務をしていたのですが、やはり週に1度では出来ることが限られてしまいます。以前はその1日を手術日に充てざるを得ず、内視鏡などに手が回らない状況でしたが、時間がたっぷりある現在は、さまざまなことに余裕を持って取り組むことができています。こちらでの診療に本腰を入れることにしたのは、まだまだ現役ですが父も歳を重ねてきたこともありますし、医院の継承を視野に入れてのことです。もともといずれは医院を継ぐことは考えていましたので、ごく自然な流れです。経験してきた時代が違うことで時には衝突することもありますが、父と並んで患者さんを迎えることができる現状は、私にとってうれしいものです。

―どのような診療を行っていらっしゃいますか?

消化器外科や一般外科、さらに糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病の患者さんの管理など、内科診療まで間口広く患者さんをお迎えしています。消化器外科では大腸カメラや胃カメラなど内視鏡による検査や治療、また、私の専門分野である大腸・肛門外科では肛門疾患、いわゆるいぼ痔やあな痔などの日帰り手術も行うことも。さらには巻き爪や皮膚腫瘍、外傷なども見ています。その他、月に1度にはなりますが、田島知郎東海大学名誉教授による乳腺専門の外来や、月に2〜3度の整形外科専門外来など、高い専門性を持つ非常勤医師の力も借りながら、幅広い診療を提供しております。

―連携を取れる医師が多いのは頼もしいですね。

はい。特に叔父である田島名誉教授にお願いできるのは心強いです。乳腺内分泌外科についてはある程度の知識はあっても専門外。そうした中でも、安心して患者さんを迎えることができています。私は埼玉医科大学出身であり、大腸外科の経験を積ませていただいたのは、埼玉医科大学総合医療センター消化管・一般外科の石田秀行教授のもと、肛門外科の経験を積ませていただいたのは、浜松の大腸肛門専門病院である松田病院の松田保秀院長のもと。このような病院などで行った学会発表や論文作成などで得た横のつながりも大事にしながら、地域に根ざしたハイレベルな医療を実現できるよう尽力しています。

記事更新日:2016/03/08


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